ゲーム業界用語事典
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【せ】3/4

セガの日 【せがのひ】 [名]
〔セガ〕
毎月23日は「セガの日」だそうで、各地のセガゲーセンではメダル増量サービスやフォトシールマシン1回無料、ビデオゲーム全台100円2プレイなどのサービスがある。下町ではビデオゲーム1回50円が結構あるのでそれほど魅力を感じないかも。毎月23日と言えば、郵政省の「ふみの日」が有名。
(更新:2004/2/20)

1998年5月21日の新聞各紙に掲載されたセガの全面広告。戦国時代の戦場で、セガの旗が倒れ、矢が突き刺さった武士が倒れている。これだけを見るとプレイステーションとのシェア争いに負けたセガの敗北宣言のような広告。しかし、これは翌日の広告「11月X日 逆襲へ、Dreamcast」への布石。
(更新:2002/9/16)

セガ・エンタープライゼスバンダイの合併した後の会社名。1997年10月に合併予定、だった。結局バンダイ側の社員を説得することができなくて失敗。バンダイ社長は直前まで合併が失敗しそうな事実を隠していたとして、証券取引所に呼ばれた。

瀬川 【せがわ】 [名]
〔ゲーマー/セガ〕
2ちゃんねる用語の1つで、厨房のセガ信者の蔑称。「セ川」・「セ皮」と書かれる事もある。

セ皮 [名]
〔ゲーマー/セガ〕
2ちゃんねる用語の1つで、厨房のセガ信者の蔑称。「セ川」・「瀬川」と書かれる事もある。出川がムリヤリ命名。出川と激しく抗戦していたが、セガコンシューマハードからの撤退したので、勢力は弱まっている。

セカンドエンカウント
〔キミキス/ギャルゲー〕
「キミキス」より。運動場など一部の場所を除いて、一箇所で2回ヒロインに出会う事。1回目に出会ったヒロインとマッチング会話を行うと、セカンドエンカウントは発生しない。ヒロインに会う可能性を増やす事で、マンネリ化をさけようとしている。ヒロインに会う事を公式でエンカウントというのもどうかとは思う。
(更新:2006/08/04)

セカンドパーティー 【second party】 [名]
〔N64/任天堂〕
任天堂が作った用語。アタリショックの二の舞を避けるために、NINTENDO64少数精鋭主義を取っていて、その少数精鋭に認められた会社のことをセカンドパーティーと呼ぶ。サードパーティーからダメゲームを作るを会社を除いたものだと思うが、この用語自体が死語となっているので、本当に少数精鋭なのか自体が怪しい。2次会と和訳しないように。

石化 【せきか】 [名]
〔RPG〕
ロールプレイングゲームバッドステータスの1つ。体が石に変化して動けなくなるので、全く戦闘に参加できない。喰らってしまえば戦闘不能とあまり変わらない危険な状態。パーティー全員が石化するとゲームオーバーになるものもある。FFでは金の針で回復する。

関口宏 【せきぐちひろし】 [名]
〔人名〕
アルケミストのスタッフにDC版「君が望む永遠」をプレゼントされたタレント。ギャルゲーとの接点がなさそうなのがネタとしては有効なところだ。2002年当時、アルケミストとどういう関係があったのかが気になるが、どっちにしろ未プレイだろう。しかし、中古ゲーム屋に売りに出すというのも考えにくい。まだ持っているのだろうか。

生年月日:1943(昭和18)年7月13日、血液型:A型、出身地:東京、昭和41年 立教大学法学部を卒業。元は俳優だが、その後は司会者に転向。
(更新:2004/8/15)

せっかくだから 【折角だから】 [成句]
〔セリフ/デスクリムゾン/クソゲー〕
デスクリムゾンのオープニングムービー出てくるセリフ。「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ」の前半部分だが、扉を開ける理由が「せっかくだから」といいかげんなわりには奥の部屋に最重要アイテムのクリムゾン(ピストル)他2つが置いてあったりする。クソゲーマーは知っておかなければならない言葉。日常会話で「せっかくだから」を多用する人はクリムゾナーに間違いない。

せっかくだから、俺は逃げるぜ! 【せっかくだから、おれはにげるぜ!】 [成句]
〔ACT〕
「戦国BASARA2」より。苦戦中の織田軍武将のセリフ。「デスクリムゾン」の名ゼリフ「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ」が元ネタ。前後の意味が無関係のところも同様となっている。クソゲーマー以外では、どれほど意味が通じるのだろうか。
(更新:2006/08/06)

雪上船 【せつじょうせん】 [名]
〔FF/RPG〕
「ファイナルファンタジーII」に登場する、雪の上を移動するための船。雪原の洞窟に行く時しか使わない。この頃のスクウェアは乗り物を増やさないと人気が出ないと思ったのか、必要性があるのか怪しい乗り物が多かった。
(更新:2003/6/1)

接待ゲーム 【せったいげーむ】 [名]
〔その他〕
客が来た時に接待用に遊ぶゲーム。対戦して遊ぶゲームや、人に見せて面白いネタとしてのゲームなどがある。

この言葉ができた当初は、接待ゴルフのようなサラリーマンの営業活動の一環のような意味だったのだが、そういうゲームの仕方は実際ありえないためか、意味が変わっていったと思われる。

設定資料編 【せっていしりょうへん】 [名]
〔FF〕
ファイナルファンタジーIIIからVIの公式ガイドブックはそれぞれ2冊以上に分けて販売されていたのだが、その中でも設定資料編はキャラクタやゲーム全体の設定資料が載っているだけで、名前そのまんまの本。攻略重視のゲーマーが読むと単なるぼったくりとしか思えないのだが、同人作家が読むと同人誌の資料としてそれなりの価値があるようだ。

せつなさ炸裂 【せつなささくれつ】 [名]
〔センチ/ギャルゲー〕
「センチメンタルグラフィティ」のキャッチコピーかつゲームシステムの一部。ヒロインのせつなさが限界を超えた状態(意味不明)。ときメモの爆弾が爆発した時と状況があまり変わらないのがイマイチなところ。12人同時攻略をさせようというのがそもそも無理。

発売前のアニメファンの発狂振りとゲーム内容の落差に、プレイヤー本人が、せつなさというより虚しさというかよく分からない何かが炸裂した感じがする。ゲームをしてなくても宣伝のときにやたらに使われたので、覚えている人もいるだろう。よく言われるが、日本語が根本的に間違ってる。

せつなさマップ [名]
〔システム/センチ/ギャルゲー〕
「センチメンタルグラフィティ」の全国地図。各ヒロインの住んでいる場所でハートがバクバク動く。このハートの動き具合でヒロインのせつなさを計るのだが、根本的に何かが間違ってるような…。「信長の野望」の全国地図と較べると笑える。次の攻略予定地を決める点では似ている。「三枝の国盗りゲーム」も思い出すなぁ(古い)。

刹那五月雨撃ち 【せつなさみだれうち】 [名]
〔女神転生/RPG〕
女神異聞録ペルソナの特殊攻撃の1つ。ゲーム中は「せつなさみだれうち」と表示されるので、「せつなさ乱れ撃ち」と誤解されてプレイヤーに伝わった。漢字の重要さが分かる特殊攻撃。ペルソナの4コママンガで一時期人気だった。



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