スーパーファミコンの後継機種。
任天堂が1996年6月23日に発売。定価は最初25000円だったが、その後16800円、14000円と値下げしている。世界で2番目の64bitゲーム機。
発売日は1995年9月、1995年年末、1996年4月21日と移りまくっている。
任天堂側は1996年4月21日の
発売日を前に、「天変地異でも起こらない限り発売します」とマスコミに言っていたのに、発売を延期した。後で「
発売日は予定であって決定ではない」と、訳の分からない事を言っていたが……。
NINTENDO64は
少数精鋭主義とか言って、良質のゲームを少なめに出す計画だったが、単にゲーム会社が集まらなくゲームの種類も少ない上に、質がいいかどうか分からない状態である。そのせいか日本では
プレイステーション,
セガサターン相手に販売台数で負けている。北米市場では逆に売れていて
セガサターンより販売台数を稼いでいる。このハードで
任天堂はゲーム業界の主導権を完全にSCEに明け渡している。