ゲーム業界用語事典
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【て】4/5

電撃G'sエンジン 【でんげきじーずえんじん】 [名]
〔雑誌/ギャルゲー〕
電撃PCエンジンが改名したもの。PCエンジン市場の終焉によりPCエンジン雑誌が改名を余儀なくされたパターンだが、PC-FXソフトのネタだけだと販売部数が延びそうもないと判断したのだろうか、ギャルゲー専門雑誌に変身した。「PCエンジン雑誌=ギャルゲー雑誌」という状態だったので、思い切ってその路線で拡大したのだろう。休刊が相次ぐゲーム雑誌の中では健闘している方。その後1997年8月号から電撃G'sマガジンに改名する。

電撃G'sマガジン 【でんげきじーずまがじん】 [名]
〔雑誌/ギャルゲー〕
日本一の発行部数を誇る(と思われる)ギャルゲー専門雑誌。1997年に電撃G'sエンジンが改名したもの。機種を問わずギャルゲーを紹介・攻略しまくる内容の為、読者はかなり限られる。ギャルゲーマーなら定期購読するのが義務のような雑誌。

ゲーム雑誌の中では誌上ゲームの企画が多く、「シスター・プリンセス」・「ハッピーレッスン」・「ミルキーシーズン」などその多くがゲーム化・グッズ化している。

電撃G's文庫 【でんげきじーずぶんこ】 [名]
〔文庫〕
メディアワークス発行のギャルゲー小説のブランド。第1弾はときめきメモリアルだった。その後続々とギャルゲーを小説化する。鉄コミニュケーションの様にマンガの小説化まで何故かG's文庫になる時もあり。

このシリーズを読んでいる人は間違いなくギャルゲーマーだろう。ギャルゲーを小説まで買う人はあまりいないし。

電撃PCエンジン 【でんげきぴーしーえんじん】 [名]
〔雑誌/PCE〕
1993年12月26日(1994年2月号)に創刊したメディアワークスのPCエンジン雑誌。メディアワークスの電撃シリーズ創刊ラッシュの1つ。PCエンジン末期に何故創刊したのかは不明。この頃のPCエンジンは既にギャルゲーハードと化していて、電撃G'sエンジン電撃G'sマガジンと変化していくのも分かる気がする。読者参加企画の「女神天国」(めがみパラダイス)がPCエンジンPC-FXゲーム化している。1996年7月号からは電撃G'sエンジンに改名。

電撃王 【でんげきおう】 [名]
〔雑誌〕
コンシューマゲームアーケードゲームパソコンゲームの情報を扱う月刊総合ゲーム情報雑誌。メディアワークスが発行して、角川書店が発売している。全機種を網羅しているのだが、その分一つのゲーム当たりの内容が薄い。パソコンゲーム雑誌にいろいろ足したような感じがする。

電撃セガサターン 【でんげきせがさたーん】 [名]
〔雑誌/SS〕
セガサターン専門雑誌の1つ。隔週雑誌。メディアワークスが発行して、主婦の友社が販売している。裏技コーナーのマンガ、ウラワザえもんSが楽しかった。ドリームキャスト発売に合わせて電撃ドリームキャストに名前変更。

電撃プレイステーション 【でんげきぷれいすてーしょん】 [名]
〔雑誌/PS〕
プレイステーション専門雑誌の中で最も売れている隔週雑誌。メディアワークスが発行して、角川書店が販売している。内部コーナーのマンガ、PSの奴隷が笑える。

ファミコンの使用方法としては反則だが、裏技の過程でこれをやらないといけないものも存在する。それらは反則なのでファミマガでは裏技(ウル技)扱いにされなかった。

天候 【てんこう】 [名]
〔SLG〕
数日から2・3か月ぐらいの期間の大気の状態。シミュレーションゲームでは、戦争中に晴れ・雨・雪・嵐など様々に変化する。それによりユニットの視界・移動力命中率が変化する。晴れ以外の天候では、悪条件として各値が減少するのが普通。雪国出身のユニットだと雪が降ると移動力がアップしたり、と逆の場合もある。魔法で天候を変えられる事もある。
(更新:2005/6/4)

天殺龍神拳 【てんさつりゅうじんけん】 [名]
〔ダブルドラゴン/ACT〕
「ダブルドラゴンII」にて、ビリー・リーとジミー・リーの必殺技起き上がり中にA・Bボタン同時押しで発動。普通のアッパーカットに見えなくもないが、喰らった敵は身長の2倍以上吹き飛ばされる。
(更新:2002/9/28)



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