ゲーム業界用語事典
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【た】1/6

ダークゾーン 【dark zone】 [名]
〔PRG〕
3DRPGに時々あるもので、周りが何も見えなくなる地帯の事。道に迷う原因の一つ。オートマッピングが可能なゲームは多少まし。見えなくても道順を覚えてしまえば問題なし。「ウルトラセブン」第6話のサブタイトルと同一だが、関係はない。
(更新:2006/7/9)

ターボグラフィックス16 【TURBO GRAPHICS16】 [名]
〔ハード/PCE〕
アメリカ版PCエンジン。16とは16bitを思わせるのだが、PCエンジンは8bitマシン。サギみたいな名前である。

ダーマの神殿 【だーまのしんでん】 [名]
〔ドラクエ/RPG〕
ドラクエの世界の職業安定所。何故か世界に1つしかない。レベル20以上になると転職可能。賢者に転職するには悟りの書がさらに必要(遊び人からの転職は除く)。盗賊って公的な所で転職する職業じゃないのだが…。

「ドラゴンクエストIII」でゲーム終盤になると、ダーマの神殿でセーブする人がやたらに多かった。入り口近辺でセーブができるからと思われるが。
(更新:2003/2/22)

ダーリン 【darling】 [名]
〔センチ/ギャルゲー〕
「センチメンタルグラフィティ」のヒロインの1人、永倉えみるが主人公を呼ぶ時の呼び名。このキャラは何でこういうセリフばっかりなんだ? この呼び方は「うる星やつら」のラム以来。

だーれだ?
〔TLS/ギャルゲー〕
「トゥルーラブストーリー」 シリーズの伝統的イベント。ヒロインが主人公の目を隠して「だーれだ?」と言うもの。中高生が校舎内でする事じゃないと思うけど。声だけで答えをあてるのだが、はずすと当然好感度が落ちる。
(更新:2003/9/28)

ターン 【turn】 [名]
〔システム/RPG・SLG〕
ターン制のゲームでは、プレイヤーと対戦相手が交互に操作を行うが、その順番の事。
(更新:2003/6/24)

ターン制 【たーんせい】 [名]
〔システム/RPG・SLG〕
プレイヤーと対戦相手が交互に操作する方式。将棋・囲碁・オセロなどのテーブルゲームと同じ方式で、行動を決めるまで相手は操作不可能なのでじっくり考える事ができる。素早い操作が苦手な人に好まれる。ロールプレイングゲームシミュレーションゲームに多い。自分のターンは自ターン、相手のターンは相手ターンと呼ぶ。対義語はリアルタイム制
(更新:2003/6/21)

退院決定記念日 【たいいんけっていきねんび】 [名]
〔君望/ギャルゲー〕
「君が望む永遠」2章の9月10日のイベントにて、涼宮遙の退院の日取りが決まったので、遙がその日を退院決定記念日と命名。普通こういう日は記念日にしないと思うのだが…。実際の退院日は9月15日。
(更新:2002/10/12)

体感ゲーム 【たいかんげーむ】 [名]
〔AC〕
車の操縦席やバイクを模した稼働筐体を特徴とするゲームの総称。「ハングオン」(AC/セガ/1985年)が世界初の体感ゲーム。プレイヤー筐体を動かすものや、プレイヤーの操作に連動して筐体が動くものがある。コントローラはハンドルや操縦桿など、シミュレートする物に合わせている。コンシューマ用に移殖の際には、標準コントローラで動かすように変更される為、体感している気にはなれない。
(更新:2003/7/13)

大技林 【だいぎりん】 [名]
〔本/裏技/TIM〕
最初はファミマガの別冊付録の裏技データベースだったのだが、単体発売されるようになると、コンシューマゲームの総合辞書的存在になった。年2回発売。公式に発売されたコンシューマ向けゲームのデータが、裏技の有無に関係無く全て載っている。非売品、海賊版、その他裏のゲームは載っていない。ゲーム専門店にも辞書代わりにおいてある事が多い。金田一技彦監修。2000年1月に徳間書店のインターメディア部門が廃止になったため、それ以降は広技苑と名前を変えて発売される。

大空寺あゆ 【だいくうじあゆ】 [名]
〔キャラクタ/君望/ギャルゲー〕
「君が望む永遠」のヒロインの1人で、鳴海孝之のバイト先の後輩。大財閥の大空寺グループ総帥の娘だが、普段はその正体を明かしていない。というか、口が悪い上に好戦的なのでそういう風に見えない。「あんですとーっ!」・「オマエなんか、猫のうんこ踏めっ!」・「うがあああ〜〜〜っ!」などのセリフが有名。「どちくしょうがっ!」・「糞して寝ろ!」など、ヒロインらしからぬセリフも笑える。とにかく暴言を吐かれると嬉しい人におすすめ。孝之の「見せ物小屋に送りこみたい、地獄からの使者とでも言うべき、けったいな生物」という解説には納得。単にあゆと書くと月宮あゆと間違えやすい。

生年月日:12月14日、血液型:B型、身長:150cm以下(詳細不明)。
(更新:2002/10/14)

対空技 【たいくうわざ】 [名]
〔格ゲー〕
空中から攻撃をする敵を倒すために編み出された技。2D対戦格闘ゲームにはやたらに多い。技の発生直後は全身無敵である事もあるが、ハズした時の隙はでかい。しかし実戦ではありえない技。そもそも垂直ジャンプで2m以上飛べる人間がこの世にいないので、対空技を考える必要がない。「昇龍拳」・「咲桜拳」・「タイガーアッパーカット」・「タイガーブロウ」・「晃龍拳」・「天翔脚」・「孤月斬」・「虎砲」・「鬼焼き」・「ユリちょうアッパー」・「蛇使い・上段」など。

体験版 【たいけんばん】 [名]
〔その他〕
開発中でバグだらけのゲーム。完成品と内容が違うかもしれない。遊んで買う気がうせる可能性もあるのでメーカーの人は気をつけよう。「ロンド」のように、体験版を遊んでから予約取り消しが相次いだゲームもあるし。

大作主義 【たいさくしゅぎ】 [名]
〔その他〕
スクウェアのゲームを作る方針。ちまちましたこじんまりしたゲームは作らないで、容量のでかくて、イベントも多くて、ストーリーもむやみやたらに壮大なゲームを作るぞ、という事。1作当たりの発売本数が多く見込めそうなゲームを作るというのが本当のところだろう。ファイナルファンタジーVII以降はやたらに動画をいれるのも大作主義の一部かも。

大作ソフト 【たいさくそふと】 [名]
〔その他〕
大量に売れる事が予想できるゲームソフトの事。内容的にも面白そうである事は必須。シリーズ物である事が多い。大作ソフト発売直前直後は他のゲームは買われない傾向にあるので、他のゲームは発売時期をずらす事もよくある。

スーパーファミコン全盛の頃は100万本くらいは軽く売れるソフトを指していたが、プレイステーション全盛になってから大作の発売本数が減ってきている気がする。

大自然のお仕置きよ 【だいしぜんのおしおきよ】 [成句]
〔サムスピ/格ゲー〕
ナコルルの勝ちゼリフの1つ。セーラームーンの「月に代わってお仕置きよ」のパロディだが、クレームがついたのか真サムライスピリッツからは「大自然のお仕置きです」に変更された。「CAPCOM VS SNK」では久しぶりにもとのセリフに戻っている。セーラームーンの連載終了から時間がたっているからか。



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