ゲーム業界用語事典
[事典トップへ] [初めての方へ] [ニュース] [用語リクエスト] [ゲームチラシコレクション] [リンク] [投稿フォーム] [しおり]
【し】7/10

ジョイスティック 【joy stick】 [名]
〔レバー〕
プレイヤーを上下左右に動かす棒状コントローラ。斜め押しが十字キーよりしやすい。アーケードゲームで主流だが、十字キーが作られるまではコンシューマゲーム機もこれしかなかった。十字キーに慣れると、ジョイスティックを使いこなすのに時間がかかる。コンシューマ用周辺機器でジョイスティックというと、他の部分をいれたコントローラを全部含めてそう呼ぶ。「喜ぶ棒」と和訳しないように。

ジョイボール 【joy ball】 [名]
〔周辺機器/FC〕
HAL研がだしたジョイスティック。連射スイッチを1と2の間に入れることによりハイパーオリンピックに対応することができる(普通はできないようになっている。)これにより、ジョイボールは有名になった。
by YaPさん

召喚 【しょうかん】 [名]
〔RPG〕
ロールプレイングゲームなどで神や悪魔を呼び出す事。召喚魔法の知名度が上がるにつれてよく使われるようになる。一般的に「召喚」というと、裁判所が日時や場所を指定して人を呼びつけることを指す。
(更新:2002/9/7)

召喚獣 【しょうかんじゅう】 [名]
〔RPG〕
ロールプレイングゲームにて、召喚魔法で呼び出される者の総称としてよく使われる。獣型が多いからと思われるが、人型や判別不能なものも時々含まれる。異世界の住人だったり・古代神だったりと、ゲーム毎に原典の神話と違う、適当な設定が追加されている。通常の魔法より強力な攻撃をする事が多い。登場アニメーションが長いので嫌われる事もよくある。
(更新:2003/5/31)

召喚魔法 【しょうかんまほう】 [名]
〔RPG〕
ロールプレイングゲームにて、神や悪魔を召喚する魔法。「ファイナルファンタジーIII」以降では、派手なエフェクトと結構高い攻撃力で人気を集めている。その後多数のロールプレイングゲームで真似された。しかし、召喚アニメーションが毎回同じで時間を喰うので、見すぎると飽きてくる。スクウェアが異様に力を入れているもの。
(更新:2003/5/31)

小休止 【しょうきゅうし】 [名]
〔その他〕
ゲームソフトの取扱説明書2ページに「1時間ごとに10分から15分の小休止を」とよく書いてある。実際に守っている人は少ないだろう。

上級職 【じょうきゅうしょく】 [名]
〔RPG・SLG〕
ロールプレイングゲームシミュレーションゲーム等で、特定の条件を満たさないとクラスチェンジできない職業。特定の職業で最高レベルに達する・特定のアイテムを入手するなど、条件は様々。強力なアビリティ魔法などを持つ事が多い。
(更新:2005/6/4)

少数精鋭主義 【しょうすうせいえいしゅぎ】 [名]
〔N64/任天堂〕
任天堂NINTENDO64を発売するに当たって唱えた主義。SFC時代に大量に発売されたクソゲー(ダメゲーム)が発売されないように、良作を作ってくれそうなメーカーだけと手を組む事。アタリショックのような事態を回避する為に考えられた。しかしNINTENDO64のソフト媒体がROMカセットである事と、ソフト開発が難しい事が災いして、SFC時代のサードパーティーはあまりソフトを供給しなかった。結局は単なる少数になっている。

上段ガード 【じょうだんがーど】 [名]
〔格ゲー〕
対戦格闘ゲーム用語。立ちガードとも言う。2D対戦格闘ゲームでは後ろ向きにレバーを入れると、3D対戦格闘ゲームではガードボタンを押すとこの状態になる。上段攻撃中段攻撃は防げるが、下段攻撃はガードできない。

上段攻撃 【じょうだんこうげき】 [名]
〔格ゲー〕
対戦格闘ゲーム用語。立ち状態からの攻撃。上段ガード下段ガード両方でガードできる。
(更新:2003/8/16)

消費MP [名]
〔RPG〕
MPが存在するロールプレイングゲームで、呪文を唱えた時に消費されるMP。残りMPが消費MPより少ないと呪文を唱える事ができない。

商用ゲーム 【しょうようげーむ】 [名]
〔ゲーム史〕
アーケードコンシューマを含めたビジネスとしてのコンピュータゲーム全般。ゲーム史を語る時によく使われる用語だが、それ以外ではあまり使われない。



↓Amazonで検索


女神転生IMAGINE