ゲーム業界用語事典
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【し】5/10

邪神モッコス 【じゃしんもっこす】 [名]
〔RPG〕
邪神像とも。「ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸] プレミアムボックス」に同梱されたKOS-MOSフィギュアの蔑称。通常版より10000円高いプレミアムボックスを買ったにもかかわらず、中に入っていたのは異形の物体だったために、KOS-MOSファンに命名された。エピソードIとは別人のようなKOS-MOSを完全再現したらこうなったようだ。このフィギュアの製作は、ナムコからの外注によってエンターブレインが行った。

同梱されるKOS-MOSフィギュアは2体あるが、立像より坐像の方が恐ろしい顔つきをしている。「モッコス」という邪神像の名前は「KOS-MOS」のアナグラムだろう。モッコス教の信者にされたファンは、半ばやけくそになってこの『邪神』をネタにし、邪神FLASH・邪神コラ画像などで邪神崇拝を行っている。
(更新:2004/7/20)

ジャックフロスト 【jack frost】 [名]
〔キャラクタ/女神転生/RPG〕
「女神転生」シリーズによく登場する悪魔の1体。雪だるまに手足が付いた一般人受けしそうなデザインで、アトラスのマストコットキャラのように扱われている。種族は妖精である事が多いが、女神転生IIの時は妖魔(しかもレベル38)だった。キャラ人気が高い理由から様々な亜種が発生している。「真・女神転生II」のキングフロスト、「真・女神転生if...」のヒーホー君など。別名プリクラ君。本来はアメリカやイギリスで伝えられる霜の精で、雪男のような姿らしい。
(更新:2003/11/1)

ジャンプ 【jump】 [名]
〔ACT・RPG〕
跳び上がる事。アクションゲームロールプレイングゲームで意味合いが少し異なる。
  1. アクションゲームの基本的操作の1つで、ジャンプボタン(Aボタン○ボタンが多い)を押すとジャンプする。高い所へ登ったり、敵キャラや穴を飛び越えたり、踏みつけの事前動作などの為に行う。俯瞰視点のゲームでは地面と穴の境界が分かりにくいので、飛び越えたつもりが、穴に落ちて死ぬ事も多い。「スーパーマリオブラザーズ」の影響で、その亜流ゲームはジャンプがゲームの目的であるかの如くジャンプさせまくる。

  2. ロールプレイングゲームでは、「ファイナルファンタジー」シリーズの竜騎士が使うジャンプが有名。一度ジャンプすると敵に攻撃するまで数ターン跳び続ける。その間攻撃できないが攻撃される事もなく与えるダメージも大きい。これが竜騎士のアビリティである必要性は不明。

    他には、アクションゲームのようにジャンプできるアクションRPGや、戦闘中だけジャンプ可能なもの(テイルズシリーズなど)、町中で人の頭から人の頭にジャンプできる意味不明なもの(ゼノギアス)などが存在する。
(更新:2004/9/4)

ジャンプ台 【じゃんぷだい】 [名]
〔マリオ/ACT〕
アクションゲームのジャンプ台は跳び箱の前に設置するそれとは違い、背丈の数倍の高さまでジャンプできる。「スーパーマリオブラザーズ2」のスーパージャンプ台になると何秒間も落ちてこないくらい高くジャンプできる。

ジャンプボタン 【jump button】 [名]
〔ボタン/ACT〕
押すとジャンプするボタン。「スーパーマリオブラザーズ」と、その亜流のアクションゲームの殆どに存在する。FCではAボタンSFCではBボタンプレイステーションプレイステーション2では○ボタンに割り当てられる事が多い。プレイヤーにとってはアクションゲームの操作に各ゲーム共通の部分があるほうが遊びやすい。

しかし、たまに攻撃ボタンと位置が入れ替わっている「チャレンジャー」や「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」のような迷惑なものも存在する。この手のゲームではジャンプしようとしたら間違えて攻撃する事も多い。



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