自殺コマンド 【じさつこまんど】 [名]〔裏技〕
史実イベント 【しじついべんと】 [名]〔SLG〕
戦国シミュレーションゲームのゲーム中に起こるイベントの一種。この手のゲームは実際の歴史と関係無い方向へ話が進む事がほとんどである。しかし、史実イベントはその史実が実際に起こった時間、場所で特定の条件を満たすと現れる。けっこうその条件が厳しかったりする。主な史実イベントとしては、本能寺の変、三顧の礼など。歴史マニアが喜ぶ瞬間でもある。
自社ベスト 【じしゃべすと】 [名]〔廉価版/PS〕
SCE以外の会社がPlay Station the Bestに選ばれなかったゲームを自らベストと同じ2800円に値下げしたもの。コーエーベスト・コナミベストなど。
シスター・プリンセス お兄ちゃんといっしょ [名]〔シスプリ/ギャルゲー〕
「シスター・プリンセス」のラジオ番組。司会は桑谷夏子・望月久代の2人。リスナーのペンネームに当たるお兄ちゃんネームには最初驚愕したものだ。
ミニドラマは妹による痛い朗読なので慣れない人には拷問のようだが、慣れた人にはトランス状態になって楽しいのかも。読んでいる方も聞いている方も恥ずかしくなるのを狙っているとしか思えないのだが……。試練の中に身を投じるのが好きな人は聞いてみる価値あり。
ミニドラマは妹による痛い朗読なので慣れない人には拷問のようだが、慣れた人にはトランス状態になって楽しいのかも。読んでいる方も聞いている方も恥ずかしくなるのを狙っているとしか思えないのだが……。試練の中に身を投じるのが好きな人は聞いてみる価値あり。
システム基板 【しすてむきばん】 [名]〔AC〕
ROM交換をする事で別のゲームを遊ぶ事のできる基板。コンシューマがハードとカセット・CD-ROM等のソフト媒体に分かれているのと同じように、ROMを分ける事により基板を使い回しできるようになっている。基板を使い回しできるので、開発コスト・開発期間の削減し、結果として販売価格を抑える事ができる。ハード的な制約ができてしまうのが弱点。稼動期間は2〜3年くらいが多いが、ゲームが面白くなくて基板ごと消えていくものも…(例:COBRA)。
システム基板にもいろいろ種類があって、
システム基板にもいろいろ種類があって、
- ROMそのものを交換する(例:NAMCO SYSTEM I)
- 基板が分かれており、サブボードを交換する(例:KONAMI SYSTEM GX)
- サブボードがガワで包まれており、それをカートリッジよろしく差し替える(例:CAPCOM CPS2)
- カートリッジそのもの(例:MVS)
- CDorDVD+セキュリティカートリッジ方式(例:NAOMI)
- 一応システム基板だが、差し替えると不具合がでる(笑)(例:KONAMI BUBBLE SYSTEM)
などなど。
それ以前の基板は使い回しはできないが、ROM交換する必要がないのでICソケット等に費用をかけなくていいというメリットがある。
協力 kennelさん
システムファイル 【system file】 [名]〔その他〕
シスプリバス [名]〔シスプリ/ギャルゲー〕
次世代機 【じせだいき】 [名]〔その他〕
1994年に大量に新発売されたコンシューマゲーム機の事。スーパーファミコン、メガドライブ、PCエンジンの次の世代のゲーム機。3DO、セガサターン、プレイステーション、PC-FXの事を指す。プレイディアも1994年に出たが、これを次世代機に含めるかどうかは不明。NINTENDO64は1996年に発売されたが、次世代機に含まれる。
地蔵マリオ 【じぞうまりお】 [名]〔マリオ/ACT〕
↓R↑LYBXA 〔裏技/カプコン〕
自ターン 【じたーん】 [名]〔RPG・SLG〕
しっぽマリオ [名]〔マリオ/ACT〕
実名プレイ 【じつめいぷれい】 [名]〔RPG・AVG〕
ロールプレイングゲームやギャルゲーなどキャラクタの名前を付けることが多いゲームで、プレイヤーの本名をキャラクタ名にそのままつけてプレイする事。ファミコンのゲームにはひらがな4文字しか入力できない事が多々あったり、濁音や半濁音が2文字になる事も多かったので、実名にしたくてもできない人がたくさんいたと思われる。実名プレイが嫌いな人はあだ名やゲーム用に考えた名前やとっさに決めた名前を使っている。
実用ゲーム 【じつようげーむ】 [名]〔ジャンル〕
ゲームジャンルの1つで、実生活で役に立つゲーム。ニンテンドーDSに対象ソフトが多く、ライトユーザーが主な購買層。料理・語学・ビジネスマナー・健康・家計簿・株・般若心経など、役に立ちそうなものから訳の分からないものまで様々。
「生活=ゲーム」であるゲーマーにとって、『実用』とは言い難い能力が多い。ゲーマーには実用ゲームの何が面白いのか皆目見当もつかないので、人気はない。続編が売れにくいのが弱点。前作でずっと遊んでいる、同ジャンルのソフトを2本も買うつもりがない、既にマイブームが終了している等の理由が考えられる。
2006年には実用ゲーム信奉者が現れ、従来のゲームの存在意義を否定していた。しかし、2007年になって続編が売れない事が分かると、急に論調を変えているので、見ていて面白い。
「生活=ゲーム」であるゲーマーにとって、『実用』とは言い難い能力が多い。ゲーマーには実用ゲームの何が面白いのか皆目見当もつかないので、人気はない。続編が売れにくいのが弱点。前作でずっと遊んでいる、同ジャンルのソフトを2本も買うつもりがない、既にマイブームが終了している等の理由が考えられる。
2006年には実用ゲーム信奉者が現れ、従来のゲームの存在意義を否定していた。しかし、2007年になって続編が売れない事が分かると、急に論調を変えているので、見ていて面白い。
(更新:A.D.2008/08/05)
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