彩京 【さいきょう】 [名]
〔社名〕
シューティングゲーム開発の得意なゲーム会社。社名が変な事や、ボスは必ず二段変形して人型や蜘蛛型になる事でも有名。
彩京弾 【さいきょうだん】 [名]
〔STG〕
西郷隆盛像 【さいごうたかもりぞう】 [名]
〔女神転生/RPG〕
上野公園にある西郷隆盛の像。「女神転生II」では、首のもげた西郷隆盛像の周りをグルグル回ると、何故か魔界にワープできる。そこで妖刀にヒルを入手できるからゲーム的にはいいのだが、設定としてはおかしすぎ。「偽典・女神転生」では、西郷隆盛像の存在を会話から聞き出す事はできるが、発見できた者はいない。イベント自体が削除されたようだ。西郷隆盛像の周りには、今でも魔界に行けるか試しているメガテニストがいるのではなかろうか。
(更新:2003/10/26)
さいごのかぎ 【最後の鍵】 [名]
〔ドラクエ/RPG〕
「ドラゴンクエストIII」以降で主人公が最後に手に入れる鍵。牢屋の扉を開ける事ができるが、それ以外の全ての扉も何故か開ける事ができる。最後に手に入れたから「さいごのかぎ」という名前なのは、ネーミングとしてどうかと思う。
(更新:2003/6/1)
サイコハメ [名]
〔ストII/格ゲー〕
サイコメモラー [名]
〔ゲーマー/ギャルゲー〕
(更新:2003/6/22)
埼玉県エイズホットラインカード [名]
〔みずいろ/ギャルゲー〕
サイドワインダー ゲームパッド [名]
〔PC〕
マイクロソフトが発売したWindows用ゲームパッドの1つ。実売価格は4000円前後。Windows95以降のOSにおけるゲームパッドの事実上の標準規格と思われる。ボタン配置はA・B・C・X・Y・Zの6ボタン+L・Rボタンというオーソドックスなもので、セガサターンのそれとあまり変わりがない。日本人が持つには多少大きいのはXboxと同じか。純正の姉妹品が結構存在する。
業界標準のくせに使いにくいことで有名なコントローラ。ゲーム事にキーコンフィグをしないといけないのは、コンシューマになれた人には大問題だと思うのだが。十字キーが滑りやすくて慣れるのが大変なのも問題。あれで昇龍拳が出せる人は自慢してもいいと思う。更に押すだけで制御不能に陥るMODEボタンを標準搭載。
サイドワインダーはコントローラ上部にゲームポートがあり、別のサイドワインダーを数珠繋ぎにすることが可能。これはPCのゲームポートが1つしかないために、苦肉の策として存在しているが、マルチタップを発売すれば住むだけでは? 考え方がSCSI機器のデイジーチェーンと似ている。
結局のところ、プレイステーションのコントローラをPCで使う変換器を買った方がずっといい。ちなみにPC-98のゲームポートはアタリ互換なので、サイドワインダーとその互換コントローラは全く接続できなかったりする。また、軍事マニアにサイドワインダーの話をすると、例外なく同名の対空ミサイルの話になる。
業界標準のくせに使いにくいことで有名なコントローラ。ゲーム事にキーコンフィグをしないといけないのは、コンシューマになれた人には大問題だと思うのだが。十字キーが滑りやすくて慣れるのが大変なのも問題。あれで昇龍拳が出せる人は自慢してもいいと思う。更に押すだけで制御不能に陥るMODEボタンを標準搭載。
サイドワインダーはコントローラ上部にゲームポートがあり、別のサイドワインダーを数珠繋ぎにすることが可能。これはPCのゲームポートが1つしかないために、苦肉の策として存在しているが、マルチタップを発売すれば住むだけでは? 考え方がSCSI機器のデイジーチェーンと似ている。
結局のところ、プレイステーションのコントローラをPCで使う変換器を買った方がずっといい。ちなみにPC-98のゲームポートはアタリ互換なので、サイドワインダーとその互換コントローラは全く接続できなかったりする。また、軍事マニアにサイドワインダーの話をすると、例外なく同名の対空ミサイルの話になる。
サイバーおきょう [名]
〔ロックマンエグゼ/A・RPG〕
「ロックマンエグゼ4」より。幽霊のナビを成仏させるために唱える経文が書かれた巻物で、何種類かある経文の内容がけっこう変。
- 「ドッココムスラッシュスラッシュピリオドエクスクラメーション・・・カーッ!」
- 「ページアップページダウンスペーススペースリターンリターン・・・カーッ!」
- 「エイチティーティーピーコロンスラッシュスラッシュ・・・カーッ!」
- 「タブタブシフトファンクションプリントプリント・・・カーッ!」
- 「ポインタポインタマウスマウスクリッククリックダブルクリック・・・カーッ!」
- 「ハードディスクハードディスクドライブドライブローディング・・・カーッ!」
- 「インプットアウトプットインストールアンインストール・・・カーッ!」
- 「フロッピィーエムオーシーディーディーブイディー・・・カーッ!」
(更新:2003/12/12)
サウンドノベル 【sound novel】 [名]
〔ジャンル〕
SFC版「弟切草」で有名になったゲームのジャンル。文章を読んでいると選択肢が何度も出てきて、選んだ選択肢によりストーリーが変化するしくみ。音と絵のあるゲームブックと思ったら分かりやすいかも。ストーリーが2つ以上に必ずなっていて、全部のストーリーを読むには何度も遊ぶ必要がある。しかし1回クリアしたら中古ゲーム屋に売るという事は無くなるので長く楽しみたい人におすすめ。この部分はデジタルコミックの逆だと言える。何故かホラーものが多い。
自分の意思によって物語の方向を変える事のできる小説と取る事もできる。双方向性という意味でロールプレイングゲームの定義と目的が近い。しかし自分で話を書くわけではなく、作者の書いた話の1ルートを読んでるだけ。サウンドノベルは小説を超えたとか言う人もいるので、小説好きの人にこの話題をふると険悪な雰囲気になる事は必至。
自分の意思によって物語の方向を変える事のできる小説と取る事もできる。双方向性という意味でロールプレイングゲームの定義と目的が近い。しかし自分で話を書くわけではなく、作者の書いた話の1ルートを読んでるだけ。サウンドノベルは小説を超えたとか言う人もいるので、小説好きの人にこの話題をふると険悪な雰囲気になる事は必至。