ゲーム業界用語事典
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【れ】1/2

レバガチャ [名]
〔ACT〕
レバーと左右に振りつつ、ボタン連打すること。レバーをガチャガチャするからレバガチャ。対戦格闘ゲームのダメージを食らった後の起き上がりを早める時などに使う。

レビテト [名]
〔魔法/FF/RPG〕
FFによく登場する、空中に浮く事によって地震によるダメージを回避する呪文。現実世界で地震が起こると、「レビテトがあったらなー」と考える人が時々出てくる。

レフトポジション 【left position】 [名]
〔ポジション〕
NINTENDO64の持ち方の1つで、十字キーのところを左手で、3Dスティックのところを右手で持つ持ち方。めったに使わない持ち方である。

レベル 【level】 [名]
〔システム/RPG〕
和訳すると「水準」を意味する。ロールプレイングゲームでは戦闘能力の水準である事が殆ど。ゲームスタート時は1から始まる事が多く、敵を倒しまくって経験値を上げるとレベルは上がっていく。ドラクエでは戦闘画面にレベルを表示する事によって、ゲームの進行度合を示す指標となっている。

レベル3専用 [名]
〔格ゲー〕
スーパーコンボゲージ3つを一気に使うスーパーコンボ。超強力な技ばかりが出るが、それがゲームバランスを崩すと問題視される事もある。瞬獄殺、漢道、挑発伝説、ダークネスイリュージョン(VSシリーズのみ)など。

レベル上げ [名]
〔RPG〕
ロールプレイングゲームにて「戦闘→レベルアップ→戦闘→レベルアップ→…」という行為を繰り返す事。「ドラゴンクエスト」シリーズではレベル上げをしないと次の町にたどり着く前に死ぬ事が多い。死ぬから仕方なくレベル上げをするということ自体が、既にイベントでのようであり賛否両論となる。「ファイナルファンタジー」シリーズではレベル上げをしなくてもストーリーが進められるように、バランス調整がされているものが多い。ライトユーザーが嫌う行為。

レベルアップ 【level up】 [名]
〔システム/RPG〕
レベルが上がる事。急に体力・攻撃力・防御力等が上昇する。魔法を急に覚え出すのにはどうも納得がいかない。

GB版「聖剣伝説」における名言の1つで、レベルアップすると突然このメッセージが出てくる。ナレーターのセリフにしてはやけに馴れ馴れしいもの。ストーリーに介入してくる感じが、「ちびまる子ちゃん」のナレーターのようだ。GBA版「新約 聖剣伝説」ではこのメッセージはなくなっている。
(更新:2003/10/26)

レボリューション 【Revolution】 [名]
〔任天堂〕
ニンテンドーゲームキューブの後継機の開発コードネームで、「革命」を意味する。2004年6月9日に経営説明会にて発表した。ファミコンのように、ゲーム業界に新たな『革命』を起こしたいそうだ。レボリューションに搭載する新技術は単純な高性能化ではなく、新たなプレイ方法を提案するとの事。ニンテンドーゲームキューブ発表時も、似たような事を言っていたような気がする…。プランを語る時だけ異様に強気なのは、NINTENDO64以降の任天堂の傾向か。革命できなかったら面白いように叩かれるのだろう。
(更新:2004/8/8)

恋愛CHU!(主題歌) [名]
〔電波ソング〕
エロゲー電波ソングの1つで、「恋愛CHU! 〜彼女の秘密はオトコのコ?〜 」(Win/SAGA PLANETS/2001年)の主題歌。作詞:KOTOKO、作曲:中沢伴行、ヴォーカル:KOTOKO TO AKI。出だしの歌詞が変な事で、電波ソングファンには有名。

ちゅう ちゅう! ちゅう ちゅう! ちゅう ちゅちゅ!
ちゅう ちゅう! ちゅう ちゅう! ちゅう ちゅ ちゅ!(イエ〜〜〜イ)
ちゅっ ちゅ! ちゅう ちゅう!(イエ〜〜〜イ)
ちゅっちゅ! 1・2・3・ハイ!
(以下略)

…冗談みたいだが、本当にこれが出だしの歌詞。凄いのかアホなのかよく分からん歌。この歌はパラパラミックス版などいろんなバリエーションが存在する。

※歌の名前とゲームの名前が同じなので、用語名には「主題歌」を後ろに付けました。

恋愛巨乳シミュレーションRPG 【れんあいきょにゅうしみゅれーしょんあーるぴーじー】 [名]
〔ギャルゲー〕
「ルナウィング 〜時を越えた聖戦〜」(PS/発売:タカラ、開発:翔泳社/2001.7.12)のプレイヤー達が勝手に名づけたジャンル名。 本当のジャンル名は「恋愛巨編シミュレーションRPG」なのだが、ヒロインが1人を除いて全員巨乳のためこう呼ばれる。あの胸はイラストレーターの芸風だと思うのだが、確かに変。「エイケン」ほど非道くないから別にいいんだけど。
(更新:2004/4/3)

ゲームのジャンルの1つで、シミュレーションゲームの一種。恋愛を疑似体験することを前提に作られているはずだが、本物の恋愛とは何かが違う。ギャルゲーマーが要求しているものが違うと気付いてか、恋愛から離れたバカなギャルゲーを作るところが増えていった。

一般的には「ときめきメモリアル」が開祖という事になっている。一般人が徹底的に毛嫌いするジャンル。こういう人は「恋愛シミュレーションゲーム=ギャルゲー」と思っている。

恋愛フラグ 【れんあいふらぐ】 [名]
〔ギャルゲー〕
主人公とヒロインの恋愛に関するフラグの事。フラグ上げに成功するとトゥルーエンドになり、失敗するとバッドエンドに直行する。ギャルゲーにおけるフラグの多くは恋愛フラグ。ギャルゲーマーは現実世界でも、どこで誰と恋愛フラグが立ったとかネタにする事がある。
(更新:2003/11/9)

連コイン 【れんこいん】 [名]
〔AC〕
連続でクレジット筐体に投入する事。後ろでゲームをしようと待っている人がいる場合にすると、マナー違反になるので注意。

連鎖 【れんさ】 [名]
〔パズル〕
元はぷよぷよのゲームシステムの一部。連続してぷよぷよを消すと、バラバラに消すより高得点で敵に対して強力な攻撃ができる。ぷよぷよ以降落ち物パズルのほとんどが連鎖を取り入れていった。

連射測定機能 【れんしゃそくていきのう】 [名]
〔その他〕
FC版「迷宮組曲」に搭載された機能で、タイトル画面で10秒間連射した回数が画面上に表示されるもの。10で割ると1秒間の平均連射回数になる。割り算を習っていないプレイヤーは10で割る事ができないのが辛いところだが、そんな事は関係なしにひたすら連射しまくっていた。

高橋名人人気に便乗する為につけたおまけ機能だが、ゲーム本編より有名になってしまった。ハドソンとしてはゲームが売れればいいのだろうが、本末転倒な結果となっている。
(更新:2002/12/7)

連射の日 【れんしゃのひ】
〔STG〕
11月11日。HORIが勝手に定めた連射記念日であり、オレコマンダー発売日でもある。HORI公式サイトによると、
コンピューターの世界で入力を表す「1」が4つ並び、「ダダダダ・・・」とボタンを連射する様子を思わせることから、11月11日を「連射の日」と、HORIが独自に命名致しました。連射を敬い、お祝いしましょう。
との事。連射にお祝い……?
(更新:2006/7/9)

連打ゲー 【れんだげー】 [名]
〔ジャンル〕
連打しかする事のないゲーム。連打が好きな人や、さほど好きでなくても連打ができるうちはゲームの演出しだいで楽しくなる。しかし、手が疲れると途端にやる気がなくなるもの。「ハイパースポーツ」が最も有名。1990年代後半には「ビヨンド ザ ビヨンド」・「シャイニング・ウィズダム」・「ファイナルファンタジーVIII」(G.F.応援時)など、何故かRPGの連打ゲーが複数発生した。
(更新:2004/8/6)

レンダリング 【rendering】 [名]
〔CG〕
モデリングしたものをコンピュータに計算させて、絵としてファイルにすること。
by ijkさん



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