ゲーム業界用語事典
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【の】

脳天直撃 【のうてんちょくげき】 [名]
〔宣伝/SS〕
セガサターンのキャッチコピーの1つ。脳みそに稲妻が刺さったマークも隣に付いてくるが、よくよく考えるとかなりヘンな絵。

ノーマルエンド 【normal end】 [名]
〔その他〕
可もなく不可もない普通のエンディング。ベストエンドグッドエンドバッドエンドと区別する為に使われる。
(更新:2002/9/22)

ノーミス [名]
〔ACT・STG〕
ゲーム中に1度も死なない事。上級者のみにできる業。裏技の発生条件になっている事が多い。

のーみそコネコネ
〔宣伝/コンパイル〕
コンパイルの意味深なキャッチコピー。社名の前によく現れる。

Wizardryシリーズでは、一部のキャラクターはクリティカルヒットで敵を即死させることができる。当然敵にも同様の能力を持つものがおり、代表格のボーパル・バニーは『首刎ねウサギ』として恐れられている。

スライム、クリーピングコイン、レッドマッシュルーム、フライングティース…み〜んな首刎ねの対象。
by 阿仁奇屋さん
(更新:2004/10/17)

のけぞり
〔格ゲー〕
対戦格闘ゲーム用語。攻撃を食らってのけぞっている状態。吹き飛びと区別するためにある用語。この状態の間は防御ができず、連続攻撃をもろに喰らう危険な状態なので、吹き飛ばされた方がマシかも。

ノコギリエンド 【のこぎりえんど】
〔エロゲー〕
「スクールデイズ」(Win/オーバーフロー/2005.4.28)より。「鮮血の結末」エンディングの通称。名前の由来は、桂言葉が西園寺世界の首筋にノコギリを当てた後、マフラーと一緒に頸動脈を切って殺害するところから。衝撃的な展開と殺人方法にショックを受ける。が、あまりの超展開ぶりから、忘れたくても忘れられないもの。

現実的に考えると、マフラーを首に巻いているのにノコギリを一回引いただけで死ぬほど大量出血するのかどうかは怪しい。桂言葉専用の超必殺技と考えた方が良さそう。ノコギリは武器として使えるという事を、ゲーマーに知らしめたエンディング。異様な人気から、開発元自らノコギリをグッズ化している。「サマーデイズ」のミニゲームにもノコギリが使用される。
(更新:2006/7/9)

野宿 【のじゅく】
〔センチ/ギャルゲー〕
「センチメンタルグラフィティ」の体力回復方法の1つ。ホテルに泊まる事もできるのだが、野宿でも死なない程度に体力は回復する。これに気付くと旅行中は野宿しかしなくなってしまう。しかし、街中で寝袋をかついだ主人公を見てヒロイン達はどう思ってるんだろうか…。

〜のだった。 [成句]
〔Wind/ギャルゲー〕
Windows版「Wind -a breath of heart-」初回版における、テキストの語尾に最も多いもの。あまりに「のだった。」で終わるために、ネタにされていたのだった。ライターなら文章の語尾をいろいろ変えて、読者に飽きさせないようにするのが当然だと思うが。開発元のminoriも気づいたようで、修正パッチを適用するとテキスト中の「のだった。」も修正されるそうな。「のだった。」はバグだったのだろうか…。DC版では気にならなかったので、修正パッチ適用後に近い文章なのだろう。
(更新:2004/4/9)

のびーるパンチ
〔格ゲー〕
ブランカのしゃがみ強パンチのあだ名。判定が異様に広くて使いやすい。正式名称はスネークアッパー。

飲まれる 【のまれる】
〔AC〕
筐体に硬貨を入れてもゲームを遊ぶ事ができない事。ゲーセンの店員に言うと、サービススイッチを押して遊ばせてくれる事が多い。初心者ほど飲まれやすい気がするのだが、これは欠陥ではないのか? 金を入れるのに訓練が必要なものはこれくらいだと思うのだが…。

野村哲也 【のむらてつや】 [名]
〔人名/イラストレーター/スクウェア〕
ファイナルファンタジーVII・VIII・X、バウンサー、パラサイトイブの絵を描いた人。氏の描くヒロインが松たか子に似ている事でも有名。ファイナルファンタジーVIIIではリノアのセリフ回しも担当していたようで、反リノア派の宿敵となっている。

「ロマンシア」より。ゲーム開始後1分くらい右に歩いていると開かない扉に出くわすのだが、その時のメッセージ。何のヒントもないので、呪いの解き方が分からずに挫折したプレイヤーは多いのではないだろうか。いくらなんでも難易度が高すぎ。
(更新:2003/12/25)



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