ゲーム裁判 【げーむさいばん】 [名]
〔その他〕
コンピュータゲームに関係する事が、告訴理由に含まれる裁判の事。ゲームメーカーが原告や被告になる可能性が非常に高い。告訴内容は中古ゲーム販売・海賊版やコピー品問題など。ゲームの事をよく分かっていない裁判官が、訳の分からない判決を下すと、ゲーム雑誌等で揚げ足を取られたりする。更に、それを読んだ読者がバカにするという構図が、一般的になっている。「逆転裁判」シリーズなどの裁判ゲームとは異なる。
(更新:2005/12/10)
ゲーム雑誌 【げーむざっし】 [名]
〔雑誌〕
ゲームの事について専門に扱っている雑誌。コンピュータ雑誌の一部と勝手に思われている。ゲームの新作情報、攻略、裏技、ゲームカレンダー、ゲームのプレゼントなどで構成される。創刊、休刊、機種の世代交代に伴う名前変更が多い。
今までに発行されたゲーム雑誌を思い出せる限りあげてみる。
今までに発行されたゲーム雑誌を思い出せる限りあげてみる。
- ファミリーコンピュータマガジン
- ハイスコア
- ファミコン通信
- マル勝ファミリーコンピュータ
- マル勝スーパーファミコン
- マル勝PCエンジン
- PCエンジンファン
- メガドライブファン
- BEEP!メガドライブ
- ゲームボーイマガジン
- Theスーパーファミコン
- スーパーファミコンマガジン
- 必本スーパー!
- 覇王
- Vジャンプ
- GAME ON
- GAME WALKER
- じゅげむ
- ファミ通
- ファミ通PS
- ファミ通ブロス
- セガサターンマガジン
- サターンファン
- グレートサターンZ
- Theプレイステーション
- ファミマガWeekly
- ファミマガ64
- NINTENDO64スタジアム
- 電撃王
- 電撃プレイステーション
- 電撃セガサターン
- 電撃NINTENDO64
- 電撃PCエンジン
- 電撃G'sエンジン
- 電撃G'sマガジン
- ゲーメスト
- ネオジオフリーク
- ログイン
- コンプティーク
ゲーム三國志 【げーむさんごくし】 [名]
〔その他〕
自然淘汰の後、市場で売れているハードが3つにしぼられた頃によく使われる言葉。ゲーム雑誌の特集記事タイトルにも多い。編集者が三國志ファンなのか、三國志ネタに振っただけで売上アップにつながるのか、どちらかなのだろう。どのハードを販売する会社が「魏」になるかに焦点が当たっているように見える。
ゲーム史 【げーむし】 [名]
〔ゲーム史〕
ゲーム収納ボックス 【げーむしゅうのうぼっくす】 [名]
〔その他〕
ゲームの本体やソフトをまとめて放り込むケース。妙にキャスター付きが多い。家具屋や日曜大工の店で販売中。スーパーファミコン・NINTENDO64・プレイステーションなど子供にメジャーな本体は収納できる事が多いが、PC-FX・Real・ネオジオCDなどマイナー本体は大きさからしてケースに入らないと思われる。
ゲーム人口 【げーむじんこう】 [名]
〔その他〕
ゲームプレイヤーの人口。増加するとソフト売り上げ増加に繋がり、減少するとソフト売り上げが落ちたり、ゲーム離れがどーのこーのと盛り上がったりする。ゲーム業界関係者やエコノミストが気にする値。ゲーム業界の衰退を憂う一部のゲーマーも気にする値。どういう計算でこの値をはじき出しているかは謎。
(更新:2005/6/4)
ゲーム性 【げーむせい】 [名]
〔その他〕
ゲームとは「遊ぶ」事が目的で、そのために面白い部分を強調し、つまらない部分は減らす、またはカットする。その割合の事。現実離れした物が多いアクションゲームではゲーム性が高く、現実を模擬実験するシミュレーションゲームではゲーム性は低い。ゲーム性は低すぎると難易度が上がってつまらないし、高すぎると現実から遠のいてしまう。
ゲーム税 【げーむぜい】 [名]
〔その他〕
2001年11月16日に政府税制調査会(首相の諮問機関)が開いた基礎問題小委員会で、猪瀬氏が提案した税。この委員会ではバブル時代以降の税制審議をしていて、当時東京都が検討していたホテル税は「選挙権のない企業や地域住民以外にかけるのは問題」と批判している。ゲームも選挙権のない子供がよく買うものなんだけど。提案しただけで実現には至っていない。
(更新:2002/9/16)
ゲーム世代 【げーむせだい】 [名]
〔ゲーマー〕
ゲームセレクタ 【game selector】 [名]
〔その他〕
ゲーム戦国時代 【げーむせんごくじだい】 [名]
〔その他〕
新ハードが大量発売される頃によく使われる言葉。ゲーム雑誌の特集記事タイトルにも多い。「群雄割拠」もこの時によく使っている。その多くはクソハードである事が後で分かってくる。生き残れるのはそのうち1つか2つ。
これも使い古されたネタなので聞いてて多少飽きてくる。戦国時代と言っても中国の春秋・戦国時代ではない。
これも使い古されたネタなので聞いてて多少飽きてくる。戦国時代と言っても中国の春秋・戦国時代ではない。
ゲームセンター 【Game Center】 [名]
〔AC〕
金を払ってゲームをする所の総称。通称ゲーセン。1978年の「スペースインベーダー」のブームにより一躍有名になる。ゲーム内容にマニアックなものが多い上、コンシューマの能力がかなり上がってきているので客足は減り気味。
昔は店内は暗く、不良の溜まり場だった。母親・PTA・学校・警察共通の宿敵でもある。彼らに言わせると、ゲーセンとは子供を死地に向かわせる所だろう。アメリカのゲーセンは、昔の日本のゲーセンを更に極端にしたものである。ちなみに店内が当時暗かったのは、夜行生物の不良を集めるためではなく、蛍光燈や太陽光線がゲームのモニターに反射しないようにするための工夫と思われる。
最近では店内を明るくしてUFOキャッチャーやプリクラなどを導入したために、女子高生・大人の客も増え、以前のような邪悪で暴力に満ちたイメージは感じにくい。ゲームの内容については、アーケードゲームを参照。
昔は店内は暗く、不良の溜まり場だった。母親・PTA・学校・警察共通の宿敵でもある。彼らに言わせると、ゲーセンとは子供を死地に向かわせる所だろう。アメリカのゲーセンは、昔の日本のゲーセンを更に極端にしたものである。ちなみに店内が当時暗かったのは、夜行生物の不良を集めるためではなく、蛍光燈や太陽光線がゲームのモニターに反射しないようにするための工夫と思われる。
最近では店内を明るくしてUFOキャッチャーやプリクラなどを導入したために、女子高生・大人の客も増え、以前のような邪悪で暴力に満ちたイメージは感じにくい。ゲームの内容については、アーケードゲームを参照。