ゲーム業界用語事典
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【け】1/7

経験値 【けいけんち】 [名]
〔RPG〕
戦闘に関しての経験を数値化したもの。ロールプレイングゲームにおいて戦闘終了後にアップする。「ドラゴンクエスト」シリーズではメタルスライム系のモンスターを倒すと大量の経験値が手に入るが理由がイマイチ不明。女神転生では主人公と敵悪魔のレベル差によって戦闘後に手に入る経験値が変動する。

経験値稼ぎ 【けいけんちかせぎ】 [名]
〔RPG〕
レベル上げのために経験値を稼ぐ事。大量の経験値が手に入るモンスターが出現する場所へ行って、モンスターが出てくるまでうろつき回る事が多い。ストーリーとは無関係の割に時間がかかる作業。学生の間は1時間まるまる経験値稼ぎしてもなんでもなかったが、社会人になると時間がおしくてやりたくなくなるもの。
(更新:2003/2/4)

警告メッセージ 【けいこくめっせーじ】 [名]
〔その他〕
ゲームソフトのCD-ROMをCDラジカセ等に入れて2番を再生すると流れるメッセージ。だいたい「ゲームのCD-ROMなのでオーディオ等で再生するとスピーカーが破損する恐れがあります」という警告メッセージが流れる。ゲーム中のBGMのみ入っていて警告メッセージがないゲームもある。

SS版「With You」のように各CD-ROMで10分近い架空のラジオ番組が聴ける事もある。「ルームメイト 井上涼子」にいたっては井上涼子の花歌が聴ける。

携帯電話接続ケーブル [名]
〔携帯/PS〕
プレイステーションPS oneプレイステーション2とiモード対応携帯電話を接続するケーブル。SCEが2001年3月29日に発売。3500円。auやJ-PHONEには非対応。付属ソフトの「形態編集」ではiモードをTVに出力したり、電話帳やメールの編集・保存ができる。別のソフトを使う事でデータのダウンロードなどを行う事が可能。

任天堂モバイルシステムGBとやっている事は似ているが、事業的に失敗しているところまで似ている。自宅の多くに電話があるのにも関わらず、通話料の高い携帯電話を使わせるあたりはアホとしか思えない。しかしモデムの設定ができるわけもないライトユーザーをターゲットにしているので仕方がないのかも。

痙攣連射 【けいれんれんしゃ】 [名]
〔STG〕
痙攣したように指先を震わせて連射する事。腕に負担がかかるので長時間続けるのは不可能。やりすぎると腱鞘炎になる可能性がある危険な業の1つ。
(更新:2002/11/2)

ケェーーーッ! [成句]
〔CLANNAD/ギャルゲー〕
「CLANNAD」より。岡崎朋也(主人公)が春原芽衣と会話する時の有名なセリフ。春原の妹だからきっと妖怪だろう、という訳の分からない予想から、妖怪に通じる言葉で喋っている。芽衣ルートでかなり印象に残るセリフ。…芽衣のセリフじゃないけど。
(更新:2004/5/24)

ゲーセン [名]
〔略称〕
ゲームセンターの略称。ゲームセンターに行った事のない大人にはほとんど通用しない言葉。

ゲーセン喫茶 【げーせんきっさ】 [名]
〔AC〕
ゲームセンターと喫茶店の合体した店。テーブル筐体がそこらじゅうに置いてあり、コーヒーでも飲みながらゲームをしていたであろうところ。スペースインベーダーが社会現象化している頃は日本中に乱立したが、ブームが過ぎると急速になくなっていった。ゲーム代すらロクに払えない小学生には殆ど入れなかったはず。

ゲーセン野郎 【げーせんやろう】 [名]
〔AC〕
アーケードゲームをよく遊ぶ人。アーケーダーと同じ意味と思われる。男限定の用語だが、女性学者からは今のところ標的にされていない。

ゲーマー 【gamer】 [名]
〔ゲーマー〕
ゲームする人の事。和製英語。意味的にゲームがとてもうまい人を言うのか、ゲームしている人は誰でもゲーマーと言うのかは定かではない。きちんと定義が決まっていないので、自分がゲーマーだと思った人はゲーマーなのではないだろうか。ある程度ゲームに傾倒している人間である事は確かである。

ゲーマント [名]
〔キャラクタ/宣伝〕
ネオジオ初期の宣伝用キャラクタ。仮面とマントを付けていて、タキシード仮面に似てなくもない見た目をしている。キャラがあまり立っていなかったので早々に出番がなくなる。

ゲームオーバー 【game over】 [名]
〔システム〕
ゲームが終わった状態の事。死にまくって、残りの命が無くなった時などに起こる。コンティニューにより、ゲームオーバーを回避する事もできる。ゲーセンでは、ゲームをクリアしてもスタッフロールの後に出てくる文字。

ゲーム化 【げーむか】 [名]
〔その他〕
ゲーム以外に原作があるものがゲームになる事。原作がマンガ・アニメだとキャラゲーと重なる。アイドル・歌手・芸人・TV番組・映画・小説などさまざまなものがメディアミックスの一環としてゲーム化するが、本物を越えるくらい面白いものは少ない。逆にクソゲーになる確率が高い。

デジキューブのキャッチコピー。金銭感覚のあるゲーマーなら、まずここでは買わない。
(更新:2002/9/10)

NINTENDO64登場時のキャッチコピー。FM-TOWNSのキャッチコピーである「パソコンが変わる、TOWNSが変える」と殆ど同じだが、その後に主流になれなかったところまで同じ。「〜が変える」というキャッチコピーは、口先だけに終わる事が多い気がする。
(更新:2003/4/29)

ゲーム感覚 【げーむかんかく】 [名]
〔差別用語〕
ゲームが嫌いな人が、少年犯罪の容疑者などの犯行動機に対してよく使う言葉。容疑者がゲーマーかどうかは問題ではなく、彼らにとってのゲーム感覚とは「いいかげん」・「ふざけた」・「適当」などの負の感覚以外の何物でもない。しかし、ゲーマー格ゲー乱入対戦をする時や、RPG等でやりこみを行っている時の真剣さを考えると、あまり的を得ていない表現。



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