カイ [名]
〔キャラクタ/ACT〕
「ドルアーガの塔」にて、ギルに救出されるヒロイン。「カイの冒険」の主人公でもある。女神イシターの神託により、ブルークリスタルロッドを取り戻しにドルアーガの塔最上階を目指すが、到着するとドルアーガに石にされる不憫な人。「カイの冒険」では、アクションゲームなのに攻撃はできずジャンプで逃げまくるという妙な役になっている。ジャンプも空中浮揚のような変なもので、無重力空間にいるかのよう。
「ザ・ブルークリスタルロッド」では、
「次の中で一番不細工で不人気なのはどれ?」
A…「ドルアーガの塔」のカイ
B…「イシターの復活」のカイ
C…「カイの冒険」のカイ
という自虐的クイズが存在する。
「ザ・ブルークリスタルロッド」では、
「次の中で一番不細工で不人気なのはどれ?」
A…「ドルアーガの塔」のカイ
B…「イシターの復活」のカイ
C…「カイの冒険」のカイ
という自虐的クイズが存在する。
(更新:2003/8/24)
ガイア教 【がいあきょう】 [名]
〔女神転生/RPG〕
がいこつ のにくが おちている! [成句]
〔Sa・Ga/RPG〕
「魔界塔士Sa・Ga」より。このゲームではモンスターを倒すと時々自身の肉を落としていくのだが、モンスターのがいこつが死ぬと、時に「がいこつ のにくが おちている!」とありえない展開になる。肉があったら骸骨というよりは、ゾンビとか別のモンスターになるはず。Sa・Gaシリーズの矛盾を突っ込む時によくネタになるもの。
(更新:2004/4/9)
カイザーエクスプローラー [名]
〔格ゲー〕
会心の一撃 【かいしんのいちげき】 [名]
〔ドラクエ/RPG〕
「ドラゴンクエスト」の戦闘中、「たたかう」を選択するとたまにこれが出る。これは通常の数倍のダメージを与えることが可能。モンスターが使った場合、痛恨の一撃に名前が変わる。
「ファイナルファンタジー」のクリティカルヒットと意味が同じ。クリティカルヒットが有名になって以降、そっちの方が「ドラゴンクエスト」以外のロールプレイングゲームでは主流の名前になっていく。
「ファイナルファンタジー」のクリティカルヒットと意味が同じ。クリティカルヒットが有名になって以降、そっちの方が「ドラゴンクエスト」以外のロールプレイングゲームでは主流の名前になっていく。
海底洞窟 【かいていどうくつ】 [名]
〔RPG〕
海底に入り口がある洞窟。ロールプレイングゲームでは、潜水艦のような海底に行ける乗り物が出てくると、決まって登場する場所。洞窟と海の高低差により、空気が充満していたりする。空気がないと、特殊アイテムで呼吸しながら強引に進んだりする。
(更新:2004/8/15)
買い取り 【かいとり】 [名]
〔小売店〕
買い取り一覧表 【かいとりいちらんひょう】 [名]
〔小売店〕
買い取り拒否 【かいとりきょひ】 [名]
〔小売店〕
ゲームの中古買取を拒否される事。現役で動いていないハードやそれで動くソフトは売れる見込みが少ないので、買い取り拒否される事が多い。そういう場合は、レゲー専門店に売りに行くと高く売れる事もある。
開発度 【かいはつど】 [名]
〔開発〕
ゲーム雑誌によく書いてある、ゲーム開発の度合い。全く作ってなかったら0%、マスターアップすると100%になる。どれくらい開発が進んでいるかを確認する為にあるのだが、これが本当に合っているという証拠はどこにもない。
(更新:2003/6/22)
開発の難しいハード 【かいはつのむずかしいはーど】 [成句]
〔その他〕
ソフト開発が難しい為に弱小ソフトメーカーが開発したがらないハード。プレイステーション2とNINTENDO64が有名。こんな事を開発者以外が知って何になるのかと思うのだが、それを言うとこの事典のネタの多くも知らなくてもまぁいいかってネタ多いし…。
回避率 【かいひりつ】 [名]
〔RPG〕
(更新:2006/1/28)
回復の泉 【かいふくのいずみ】 [名]
〔RPG〕
ロールプレイングゲームによくある、不条理の塊のような泉。ダンジョンの中間あたりに設置される。入るとHPやMPが回復したり、死んだ人が生き返ったりする。金を取られる所もある。こんなものがあったら宿屋はいらない。
ガウガウ砲 【がうがうほう】 [名]
〔武器/オバQ/ACT〕
買うことそのものが大冒険 [成句]
〔レビュー/クソゲー〕
「大冒険 セントエルモスの奇跡」のレビューにおける最も有名な一言。ゲームレビューでここまで書かれるゲームはそうないだろう。しかし、こういうのを読むと無性に買いたくなるのがクソゲーマー。
返り血エクスタシー 【かえりちえくすたしー】
〔ACT〕
「THE お姉チャンバラ」に搭載される新システム。敵の返り血を浴びるとゲージが上昇し、MAX状態では攻撃速度が上がるというもの。攻略の為にわざわざ返り血を浴びるというゲームはかなり珍しい。このシリーズはアホなゲームを次々に繰り出しているが、クソゲーマー狙いなのだろうか。名前だけ聞くと、システム名とは思えない。
発売前はこのシステムが話題になったが、取扱説明書からはこの用語が消えている。どこかから苦情でも来て、やむなく消したのだろうか。システムそのものは残っているのでいいのだが、できれば名前も残して欲しかった。
発売前はこのシステムが話題になったが、取扱説明書からはこの用語が消えている。どこかから苦情でも来て、やむなく消したのだろうか。システムそのものは残っているのでいいのだが、できれば名前も残して欲しかった。
(更新:2004/8/29)
火炎バリア 【かえんばりあ】 [名]
〔アイテム/ボンバーマン/ACT〕
が、がお… [感]
〔セリフ/AIR/ギャルゲー〕