ゲーム業界用語事典
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【い】5/5

妹、いっぱい! 【いもうと、いっぱい!】 [成句]
〔宣伝/シスプリ/ギャルゲー〕
「シスター・プリンセス オフィシャルキャラクターズブック」というシスプリ画集の帯にでかでかと書いてあるキャッチコピー。お兄ちゃん大好きと同様、シスプリを単刀直入に表した名言。

妹エプロン体操 【いもうとえぷろんたいそう】 [名]
〔電波ソング〕
「はるのうた〜はるのあしおとオリジナルソングアルバム〜」の7曲目。歌:鷹月さくら、作詞・作曲:ドン・マッコウ、編曲:村木康生。

妹+エプロン+体操という、ありえない3身合体が笑いを誘う、体操系電波ソング。猫耳の運動・クマさんの運動・委員長になったつもりでずれた眼鏡を直す運動・スクール水着に着替えて屈伸運動・ブルマに着替えてでんぐり返し(エプロン関係ないし…)など、かなりどうでもいい体操を行う。以下にてショートバージョンを視聴可能。

http://www.twofive.co.jp/25r/47haruoto.html
(更新:2005/2/12)

妹ゲー 【いもうとげー】 [名]
〔ジャンル〕
ギャルゲーエロゲーの一種で、実妹・義妹・その他妹のような存在を攻略する事ができるゲームの事。実妹の時はエンディングは存在するが、倫理規定に違反しないような無難な結果に終わる事が多い。妹属性ゲーマーがこよなく愛するジャンル。

パソコンでは「同級生II」(鳴沢唯)、コンシューマでは「シスター・プリンセス」(可憐他11人)が初期の妹ゲーで有名。「With You」(伊藤乃絵美)のように、実妹の攻略ルートがなくても妹ゲー扱いされるものもある。売れると分かったのか、21世紀初頭から妹ゲーが大量発生している。妹である必要性のない妹ゲーもある。2004年頃からは妹ゲーがネタ切れしたのか、姉ゲーの方が多くなっていく。

「クインティ」(FC/ナムコ/1989.6.27)は妹が攻略対象だが、全ての敵の能力を併せ持つラスボスなので、妹ゲーには含まれないと思う。妹を倒すために戦うというストーリーからして違う。
(更新:2006/1/28)

「妹ゲーム」大全 [名]
〔本〕
属性ゲーマーによる妹属性ゲーマーのための妹ゲーオンリームック本。インフォレストより2004年6月18日に1470円で発売。日本神話から現代までの妹キャラの歴史、有名どころの妹キャラ紹介など、世も末だと思わせるページでいっぱい。難があるとすれば、伊藤乃絵美の解説がない事と、涼宮茜の解説が多すぎる事。ゲームサイト管理人にとっては結構貴重な資料となる。
(更新:2004/7/26)

芋コア 【いもこあ】 [名]
〔グラディウス/STG〕
「グラディウスV」より。5面ボス、ブラスターキャノンコアの通称。戦闘中に、見た目が芋のような隕石が大量出現するのが由来と思われる。妹とコアが合体しているわけではない。
(更新:2004/9/5)

いやー さがしましたよ [成句]
〔ドラクエ/RPG〕
「ドラゴンクエストII」にて、サマルトリアの王子初登場時のセリフ。探したのはローレシアの王子の方だと思うが。サマルトリア城→勇者の泉の洞窟→ローレシア城→サマルトリア城→リリザの町(一部ショートカット可能)と、あっちこっちへ行った挙句にリリザの町の宿屋で発見する。サマルトリアの王子の名言中の名言。
(更新:2004/4/3)

PCエンジンコアグラフィックスIIのキャッチコピー。天井から逆さ吊りになった大竹まことが絶叫している意味不明広告。NECに何かあったのだろうか…。それよりもっと仕事を選ぶべきだと思うが>大竹まこと
(更新:2002/9/10)

…嫌です 【…いやです】
〔セリフ/ONE/ギャルゲー〕
「ONE 輝く季節へ」の里村茜の口癖。物事を否定する時に良く使う。

イライザ [名]
〔キャラクタ/ストII/格ゲー〕
ケン・マスターズの恋人(後に妻)。AC版「ストリートファイターII」のケンエンディングで初めて登場した時は、とんでもないブサイクな顔で有名になった。が、SFC版では反省したのか、まともな顔に修正され、その後の顔はまともな状態を保っている。初期のロールちゃんに匹敵するくらいブサイクな最初のイライザは必見。

イラストストーリー [名]
〔小説/シスプリ/ギャルゲー〕
2000年度の電撃G'sマガジン誌上で連載された「シスター・プリンセス」の小説というよりは絵本。妹ごとに1話完結で12話存在する。2001年7月にそれらをまとめたものが、オリジナルストーリーズとして販売される。

これ以前のシスプリは、ときメモ1のごとくストーリー皆無だったのだが、ファンはストーリーを脳内補完でもしていたのだろうか。1999年度はストーリーなしでよく企画がもったものだと思う。

入交昭一郎 【いりまじりしょういちろう】 [名]
〔人名/社長/セガ〕
セガ・エンタープライゼス社長。1963年東大工学部卒。同年本田技術研究所に入社。1990年本田技研副社長を経て、1993年にセガに入社。副社長に就任。1998年2月に前社長、中山隼雄の後をついで社長に就任している。

セガへの入社のきっかけは、前社長の誘いによるもの。副社長時代はアミューズメントセンター部門の指揮をとり、セガの実質ナンバー2だった。ドリームキャストのデモ映像では、モーションキャプチャーを使った、ポリゴンCG化された入交社長が動き回っている。

2000年にはドリームキャストの国内販売不振などで2000年3月期決算が3年連続最終赤字になった責任を取って副会長になった。2000年12月にはセガを退社。

色違い 【いろちがい】 [名]
〔RPG〕
ロールプレイングゲームのザコモンスターによくある事。名前とステータスと配色が違うだけのモンスターを指して「○○の色違いだ」とか言われる。ROM容量が足りない時の苦肉の策だが、グラフィックデザイナーがネタ切れしたり、開発費が足りない時も使いそう。ソフト媒体がCD-ROMになってからは多少は改善されている。

インカム [名]
〔AC〕
ゲーセンのゲームが売り上げた金額や硬貨の数の事。筐体1台あたりのインカムが多ければ多いほど儲かる。対戦格闘ゲームはインカムが多かったので、対戦格闘ゲームブームの時はオペレータに人気だった。

イングリッド [名]
〔キャラクタ/格ゲー〕
カプコンファイティングオールスターズ」(AC/カプコン/2002年発表)の新キャラの1人。赤い目・長い髪・西洋貴族っぽい服装が特徴の女性キャラクタ。必殺技全てに「サン」が付くので、光属性なのかも。そのゲームが発売中止になったために、フィギュア化までされながら出番がなくなった不運の人。 その後、「カプコン ファイティング ジャム」にて復活を遂げる。

【イングリッドの画像】 ※カプコンファイティングオールスターズの時
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20020902/sin04.htm
(更新:2004/8/3)

インスト [名]
〔参照〕

インストラクションカード 【instruction card】 [名]
〔AC〕
アーケードゲームの説明書。筐体の上の方にある。操作説明が最小限書いてあるが、全ての技が載っているわけではない。ゲーム雑誌で調べる必要がある。

インタラクティブムービー 【interactive movie】 [名]
〔ジャンル/AVG〕
ゲームジャンルの1つで、アドベンチャーゲームの一種。動画の垂れ流しを延々と見ていると、たまに選択肢が表示されもの。選択肢により垂れ流す動画が代わる。デジタルコミックの動画版。動画再生機能が強化された次世代機発売直後は、動画そのものがめずらしかったために多少売れていた。ゲーム性の低さや動画に見慣れた事もあってか、次第に発売タイトルが減っていったジャンル。
(更新:2006/1/28)

インド人を右に! 【いんどじんをみぎに!】 [成句]
〔誤植〕
誤植の多さで有名なゲーメストが、「スカッドレース」攻略記事中にやってしまった超有名誤植。本当は「ハンドルを右に!」としたかったらしいが、手書きの字が汚かったらしく、写植する人が見たまんま打ったらこうなったようだ。ゲーメスト読者の間では半異常的な間違え方に感動し、賞賛されている。全文は「くお〜!! ぶつかる〜!! ここでアクセル全開、インド人を右に!」

※写植とは、鉛筆書きの見えるままに打つのが決まりだそうです。一概に写植する人が悪いわけではないらしい。
(更新:2003/8/17)

インベーダー禁止令 【いんべーだーきんしれい】 [名]
〔AC〕
「スペースインベーダー」が流行した頃に、日本各地の小学校で出されたお触れ。当時の小学生は対抗策として、スペースインベーダーの亜流ゲームを遊んで逃れたりしたそうだ。

インベーダーハウス 【invader house】 [名]
〔AC〕
「スペースインベーダー」が流行っていた頃のゲームセンターの通称。当時のゲームセンターでは、インベーダーゲームが何十台も設置されていた事が由来。今では完全に死語となっている。



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