フィールド 【field】 [名]
〔RPG〕
直訳すると野原、戦場とかになる。町の外の自然の世界。真上から見下ろした視点がほとんど。町やダンジョンは縮小され、プレイヤーだけが大きく見える。ロールプレイングゲームの町、ダンジョン、戦闘画面以外の場所と考えた方が分かりやすいかも。
風子使い 【ふうこつかい】 [名]
〔CLANNAD/ギャルゲー〕
「CLANNAD」より。鼻からジュースを飲ませる、どこかに置いてくる、抱いている彫刻をすり替える、話している相手をすり替えるの悪戯を極めた者の称号。極めてもゲームの本筋にはこれっぽっちも影響はない。簡単そうだが、全て極めるには多少コツがいる。
(更新:2004/5/11)
風子の鼻をつまむ 【ふうこのはなをつまむ】 [成句]
〔CLANNAD/ギャルゲー〕
「CLANNAD」より。隠しスキルで、風子の鼻を揉むと極める事が可能。その行為に意味があるのかは不明。
(更新:2004/5/11)
笛 【ふえ】 [名]
〔アイテム/ゼルダ〕
「ゼルダの伝説」では吹くと竜巻に捕まってワープする。「スーパーマリオブラザーズ3」の笛も同じ効果がある。それ以降は任天堂のゲームで笛が出るたびに、今度はどこに飛ばされるのかと思う。もはや楽器としての使用方法に期待はしていない。
フェイウォン 【Faye Wong】 [名]
〔人名/歌手〕
「ファイナルファンタジーVIII」のテーマソング「Eye's on me」を歌った、北京出身の香港の歌手。当時はファイナルファンタジーVIIIを買った人(日本国内で約380万人)が聴いているという事で、タイアップした宣伝効果が話題になっていた。しかし「最も売れたクソゲー」と一部で言われるゲームとタイアップしてしまったのは痛い。
生年月日:1969年8月8日。香港では王菲(北京語でワン・フェイ、廣東語でウォン・フェイ)と呼ばれ、英語読みのFaye Wongが日本ではカタカナ表記されて広まっている。
生年月日:1969年8月8日。香港では王菲(北京語でワン・フェイ、廣東語でウォン・フェイ)と呼ばれ、英語読みのFaye Wongが日本ではカタカナ表記されて広まっている。
フェロモンホウシュツチュウフェロモンホウシュツチュウフェロモンホウシュツチュウ
〔CLANNAD/ギャルゲー〕
「CLANNAD」より、宮沢有紀寧が教えるおまじないの1つ。自分の男の色気に気づかせて、惚れさせてしまう、というおまじない。ズボンを下ろしてこの呪文を唱えるのだが、実行した春原陽平は必ず失敗する。…当たり前だけど。これを実行する春原は絶対バカ。
(更新:2004/5/5)
フォースフィードバック 【force feed back】 [名]
〔その他〕
コントローラに付随する機能の1つ。反力を発生させる機構で、ミサイル発射による反動や旋回した時の遠心力などあらゆる反力や振動を再現する機能の事。
(更新:2003/11/9)
不確定量子選択捧呈術 【ふかくていりょうしせんたくほうていじゅつ】 [名]
〔ゆめりあ/ギャルゲー〕
「ゆめりあ」にて、主人公が持つ特殊能力の正式名称。人類全体の連続する時間軸を変化させたり、運命変革を引き起こしたりと、実際にクリアしてみないと訳が分からない能力。パワーチャージはこの能力の一部と思われる。初めてこれを聞いた時は「これってギャルゲーだよね…?」などと、自問した人が多いのではないだろうか。
(更新:2003/12/7)
部活奥義 【ぶかつおうぎ】 [名]
〔ときメモ/ギャルゲー〕
「ときめきメモリアル」シリーズにて、同一のクラブの夏合宿を3年間連続参加すると得られる奥義。帰宅部でも何故か部活奥義が入手可能。不良や番長などと対決する時に使用するのだが、召喚魔法のごとく派手なエフェクトが変。以下に部活奥義を紹介する。
●きらめき高校(ときめきメモリアル)
●きらめき高校(ときめきメモリアル)
- 文芸部「メガトン辞書」
- 敵の頭上に巨大な辞書を落として押しつぶす。
- 演劇部「脱力漫才」
- 寒いギャグを言って敵を石化させ、そこに女の子がツッコミを入れる。 古式ゆかりは喜んでくれる。 清川望はツッコミのパターンが2種類ある。
- 科学部「世界征服ロボ」
- ロボットを作り出して「服従パンチ」「独裁ミサイル」「世界征服ビーム」の3種類の武器で攻撃する。
- 電脳部「サイバーファング」
- ノートパソコンを用い、地獄の番犬ケルベロスを召還して攻撃する。
- 美術部「色素分解(PS版)」「精霊の三原色(SS版)」
- 筆から赤・青・黄の三色の光線を発射、敵の色彩を破壊する。
- 吹奏楽部「ハーメルンのホラ吹き」
- 法螺貝笛を吹いて殺人コアラの大群を召還し、敵を巻き込む。
- 野球部「超球百裂弾」
- 回転しながら無数のボールを敵に打ち込む。
- サッカー部「レッドカード乱舞」
- ドリブルで接近し、目にも止まらぬ速さでキックを連発する。
- テニス部「火の鳥サーブ」
- 気合を込めて火球をサーブし、火の鳥に変えて敵に放つ。
- 水泳部「水竜波」
- 地面から水を噴き上げ、水柱を竜の形にして敵に放つ。
- バスケットボール部「ナイアガラダンク」
- ドリブルで敵の周囲を走り回り、頭上からボールをダンクシュートで叩きつける。
- 帰宅部「気分最高」
- 手の先に精神を集中し、気合弾を作り出して発射する。
- 演劇部「カツ丼食うか?」
- 張りぼての取調室の舞台で自分を刑事役、相手を容疑者役に仕立てて刑事コントを行い、2連鎖の精神攻撃を仕掛ける。総番長、坂城匠、穂刈純一郎の3人の対象者によって展開が異なり、総番長と純には打撃を与えるが、匠に仕掛けると逆に主人公が打撃を受けてしまう。
- 電脳部「超電磁波動拳」
- 「日本中の電磁波よ、俺に力をくれ!」と叫び、周囲にTVのディスプレイを出現させ、ディスプレイから放射される電磁波を浴び、電磁波を収束させた巨大な光の球体を作りだして敵に投げつける。
- 吹奏楽部「マウスtoマウス」
- 「奥義取得者の音色を聴かせてやろう。」と言ってどこからかトランペットを取り出して演奏を始める。が、ひどい音色ゆえに聞こうとしない相手に「このすばらしい音色がわからんだと!」と怒り、「貴様を鳴らしてやる!」と言って相手をラッパ替わりにして不気味な音色とともに吹き始め、息を吹き込んで破裂させてしまう。 総番長、匠、純の3人によって演奏を聞いたときの台詞が違う。
- 茶道部「日本の伝統芸能」
- 和室の舞台でちゃぶ台越しに「お茶をどうぞ。」といってお茶を勧めるが、敵は飲もうとはせず、その態度に怒りが爆発。「俺の茶が、飲めねえって言うのか!」と怒鳴るとともにちゃぶ台をひっくり返し、ちゃぶ台の下敷きになった敵は「うぎゃー!」と悲鳴を上げる。
- 野球部「重いコンダラ」
- 夕焼け空をバックに兎跳びを始めて画面外に姿を消し、グラウンド整備用のローラーを引いて現れ、敵に突進して押し潰す。火の玉番長も使う。敵が総番長で女の子と一緒の場合、女の子は電柱の陰から主人公を見つめている。
- テニス部「ラケットすっぽ抜け」
- テニスラケットとボールを取り出して敵に向かってサーブをするが、敵は平然。そこで渾身の力を込めてサーブをするが空振りに終わる。が、手からすっぽ抜けたラケットが敵の顔面に突き刺さる。主人公も羞恥心によって10ダメージを受ける。
- バレーボール部「三位一体爆裂アタック」
- レシーブ、トスで敵を宇宙空間へ飛ばし、続けて自分も飛んでいってアタックによって地面に叩き落とす。地面には人型の穴ができる。
- 陸上部「世界一周100mダッシュ」
- いったん走り去り、タイヤを引いて現れ、タイヤに敵を引っ掛けて地球を一周し、元の位置から100mの地点まで敵を引きずりまわす。
- 剣道部「真・不動明王唐竹割り」
- 背後に不動明王を召還し、その燃えあがる闘気を木刀に乗せ、敵を袈裟切りに斬る。 『1』のセガサターン版で早乙女好雄が使った見かけ倒しの技「不動明王唐竹割り」の改良版。 使い手によって闘気の色が異なり、主人公が赤、木枯し番長が青、穂刈純一郎が黄となっている。
- 生徒会「ストレス暴走」
- 「食う、寝る、遊ぶ」が信条で全く仕事に取り組まない生徒会長・赤井ほむらの尻拭いをさせられてばかりいたことで、極限まで蓄積されていたストレスが爆発する。「ほむらの奴め、いつもいつも仕事を押し付けやがって!」の台詞とともにストレスが噴き出して野性化し、3ターンの間コマンド入力ができなくなり、攻撃のみを続けるようになる。 3ターンが経過すると「はっ! 俺は今まで何を・・・?」の台詞とともに我に返る。
- 帰宅部「不意討ち最高」
- 敵に媚びを売って接近し、背後に回り込んでどこからか取り出したハンマーで敵の後頭部を殴りつける。総番長、匠、純の3人によって主人公の台詞が異なる。 敵が総番長で女の子と一緒の場合、あまりにも卑怯な攻撃に幻滅してハートが割れる演出が起こり、好感度が下がる。
各部活奥義の説明 鋼将門さん
(更新:2004/4/25)
深水藍 【ふかみあい】 [名]
〔キャラクタ/ナムコ〕
武器格闘ゲーム 【ぶきかくとうげーむ】 [名]
〔ジャンル〕
対戦格闘ゲームの一種で、全プレイヤーキャラが武器を使用して格闘を行うゲームジャンル。多くの徒手空拳を前提にした対戦格闘ゲームと区別するために使用する。刃物等で斬られたり叩かれたりする割に、即死する可能性がかなり低い・体に傷がつかない・服が全然破れないなど、疑問と不条理に満ちている。よくよく考えると、ロールプレイングゲームにも同じ事が言えるのだが、ビジュアル面で不条理に気づきやすい。リアリティを追及して即死する「ブシドーブレード」のようなゲームは、面白みがないからか、数は少ない。武器格闘ゲームでなくても、武器を標準で使用するキャラクタは案外普通に存在する。
(更新:2004/11/28)
吹き飛び 【ふきとび】 [名]
〔格ゲー〕