TFT液晶 【てぃーえふてぃーえきしょう】 [名]
〔その他〕
TFTは「Thin Film Transistor」の略。アクティブマトリクス方式を利用した液晶ディスプレイの1つ。アクティブマトリクス方式は単純マトリクス方式の機構に、画素の1つ1つに対応するアクティブ素子を追加したもので、STN液晶と較べて表示がクリアで応答速度が高く視野角が広い。製造工程が複雑な為にコストが高くなるのが弱点。ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンス・スワンクリスタルなどの液晶ディスプレイに使用されている。
(更新:2002/12/8)
THANK YOU MARIO! BUT OUR PRINCESS IS IN ANOTHER CASTLE! [成句]
〔マリオ/ACT〕
スーパーマリオブラザーズ1と2にて、キノピオを救出した時のセリフ。「ありがとうマリオ! しかし私たちの姫は別の城にいます!」という意味。ひらがなで書けばいいのに英語で書いてるので、当時遊びほうけていたであろう小学生は全然読めなかった。
THE 姉チャン [名]
〔略称/ACT〕
(更新:2004/8/29)
This is COOL [名]
〔宣伝/SS〕
セガサターンのチラシに一時期よく書いてあったキャッチコピー。インターネットでアメリカ人が「COOL」という言葉を「かっこいい」という意味で使っていることが分かってから使われ始める。
TIM 【てぃーあいえむ】 [名]
〔略称/CG〕
- プレイステーションのメジャーな画像形式。プレイステーションのCD-ROMをパソコンのCD-ROMドライブに入れて中身をあさっていると時々ファイル名「〜.TIM」というものが見つかるはず。TIMのSUSIEプラグインとSUSIE、SUSIEプラグイン対応ローダーでCGが表示できる。
- 徳間書店インターメディア=Tokuma syoten InterMediaの略。
(更新:2004/2/20)
TPS [名]
〔ジャンル/STG〕
「Third Person Shooter」の略で、三人称視点のシューティングゲームの事。自機やプレイヤーキャラが見えるので操作しやすいが、本来死角で見えない物が見えたりしてリアリティが低くなる。それが長所と思うか短所と思うかは人による。FPSと区別する為に使用される。日本ではFPSに比べて数が多い。FPSとTPSを切り替えられるものも存在するが、これを行うとゲーム性がかなり変わってくる。ギャルゲーマーが聞くと、TLS(トゥルーラブストーリーの略)と誤解しやすい。
(更新:2004/8/29)
Tribute Album [名]
〔Key〕
KanonやAIRのアンソロジーコミックの表紙についているマーク。Keyが認めた物につく公式マークだが、ブロッコリー版Kanon公式コミックアンソロジーには何故かついてない。ブロッコリーと何かあったのかが気になるところ。
TRY 【とらい】 [名]
〔ハード/3DO〕
Ture Motion 【とぅるーもーしょん】 [名]
〔動画〕
ソフトウェアによって動画再生する動画圧縮/展開技術の一種。シネパックより画質がいいが、ライセンス料がけっこう高い。サターン以外でも使おうと思えば使えるがプレイステーションであまりこれが使われないのは、ハードウェアだけでかなりきれいな動画を再生できるから。
True Motionは ダック社(DUCK Corporation)によって開発され、サターンではこれを採用したソフトが他機種より多い。クッキリしたアニメ絵などよりも、自然画や、色変化が滑らかなCGなどに適している。セガはムービーが弱いサターンの弱点を少しでも克服するためにダック社に積極的に働きかけているらしく、バージョンアップも頻繁に行われているらしい。
シネパックとは異なり各フレームを一枚絵として圧縮(シネパックは各フレーム間の差分を用いて圧縮)しているためにフレーム毎の画質のばらつきが少ないのが利点。シネパックよりも圧縮時に設定できるパラメータが多く、DK3/DK4というサウンド圧縮伸長技術も含まれている。弱点はシネパックと同等の色数、解像度の場合データ量が大きくなってしまうので、CDからの読み出し速度がボトルネックとなるサターン上では単位時間あたりのフレーム数が低くなってしまいがちなところ。
Ture Motionが使われているのは、「センチメンタルグラフィティ」・「ときめきの放課後(PS)」・「Pia
キャロットへようこそ!!2」・「北へ。White Illumination(DC)」・「ソニックジャム」・「せがた三四郎真剣遊戯」・「沙羅曼蛇デラックスパック」・「With You」・「デビルサマナーソウルハッカーズ (戦闘時のエフェクトはシネパック)」・「デジタルピンボール・ネクロノミコン」・「スーチーパイアドベンチャー・ドキドキナイトメア」・「バーチャファイター2」・「ガングリフォン」・「ファイティングバイパーズ」・「ポリスノーツ」・「バーチャコップ2」・「電脳戦機バーチャロン」・「エネミーゼロ」・「超時空要塞マクロス〜愛おぼえていますか」・「同級生2」・「はるかぜ戦隊Vフォース」・「Mr.BONES」・「街」・「スーパーロボット対戦F」・「スーパーロボット対戦F完結編」・「バグ・トゥー!」・「バトルアスリーテス大運動会」・「フォトジェニック」・「マイドリーム」 など(機種が書いていないのは基本的にセガサターン用ソフト)。
True Motionは ダック社(DUCK Corporation)によって開発され、サターンではこれを採用したソフトが他機種より多い。クッキリしたアニメ絵などよりも、自然画や、色変化が滑らかなCGなどに適している。セガはムービーが弱いサターンの弱点を少しでも克服するためにダック社に積極的に働きかけているらしく、バージョンアップも頻繁に行われているらしい。
シネパックとは異なり各フレームを一枚絵として圧縮(シネパックは各フレーム間の差分を用いて圧縮)しているためにフレーム毎の画質のばらつきが少ないのが利点。シネパックよりも圧縮時に設定できるパラメータが多く、DK3/DK4というサウンド圧縮伸長技術も含まれている。弱点はシネパックと同等の色数、解像度の場合データ量が大きくなってしまうので、CDからの読み出し速度がボトルネックとなるサターン上では単位時間あたりのフレーム数が低くなってしまいがちなところ。
Ture Motionが使われているのは、「センチメンタルグラフィティ」・「ときめきの放課後(PS)」・「Pia
キャロットへようこそ!!2」・「北へ。White Illumination(DC)」・「ソニックジャム」・「せがた三四郎真剣遊戯」・「沙羅曼蛇デラックスパック」・「With You」・「デビルサマナーソウルハッカーズ (戦闘時のエフェクトはシネパック)」・「デジタルピンボール・ネクロノミコン」・「スーチーパイアドベンチャー・ドキドキナイトメア」・「バーチャファイター2」・「ガングリフォン」・「ファイティングバイパーズ」・「ポリスノーツ」・「バーチャコップ2」・「電脳戦機バーチャロン」・「エネミーゼロ」・「超時空要塞マクロス〜愛おぼえていますか」・「同級生2」・「はるかぜ戦隊Vフォース」・「Mr.BONES」・「街」・「スーパーロボット対戦F」・「スーパーロボット対戦F完結編」・「バグ・トゥー!」・「バトルアスリーテス大運動会」・「フォトジェニック」・「マイドリーム」 など(機種が書いていないのは基本的にセガサターン用ソフト)。