ゲーム業界用語事典
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【J】

JAMMA [名]
〔AC〕
Japan Amusement Machinery Manufacturers Associationの略で、日本アミューズメントマシン工業協会の事。アーケードゲーム会社が集まって作った協会で、基板の規格化・AMショーの開催などを行っている。

1962年に日本自動販売機協会(JAMA)として始まり、日本アミューズメント工業協会・全日本アミューズメント協会に名前を変え、1973年には日本遊園施設協会(JREA)に統合された。日本遊園施設協会が分かれた3つのうちの1つが日本アミューズメントマシン工業協会。1981年1月に任意団体として設立、1989年6月には社団法人化している。

JAMMA規格 [名]
〔AC〕
1986年にJAMMAによって作られた基板の規格。JAMMA規格の基板は互換性がある事になっている。それ以前は基板ごとに規格がバラバラだった為に、ハーネスを何種類も持つ必要があった。1996年に改正されている。

JAMMAハーネス [名]
〔AC〕
JAMMA規格基板を接続するためのハーネス。業界標準の規格として定着する。ゲームによってはこれを更に拡張している。

Java 【じゃば】 [名]
〔言語〕
Sun Microsystemsが開発した、OSに依存しないプログラミング言語。パソコンではブラウザ上でJavaで作られたゲームを遊べるが、機種依存しない代償として処理が遅いのが難点。プログラムが酷いとOSごと落ちる。

携帯電話でしかインターネットをした事ない人にとっては、iモードの503シリーズが有名にしたと思い込まれていた。iアプリの為の言語程度にしか思われていないのが悲しい。携帯端末用にJava自体をカスタマイズして処理の遅さをカバーしている(はず)。日本ではお風呂洗いの「ジャバ」の知名度の高さをどこまで覆せるかが鍵。



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