ゲーム業界用語事典
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【C】1/2

C1 【シーワン】 [名]
〔ハード/FC〕
シャープが発売したファミコン内蔵テレビ。2つが合体しているために接続の手間が要らない。ファミコンなのにRGB出力が可能らしい。

ちなみに、ナムコファミコンソフトはC1に非対応な物が多いが、シャープと何か因果でもあるのだろうか。

CAP [名]
〔AC〕
カプコンアーケードゲームやその移植作品のランキング画面にて、プレイヤー名入力する時決定ボタンを連打すると決まる名前の定番。「AAA」と入力する人がやたらに多いので、それが入力されるとCAPに変換しているようだ。

CAPCOM [名]
〔参照〕
カプコンを参照。

CD/DVDの外周部に傷 【しーでぃーでぃーぶいでぃーのがいしゅうぶにきず】 [成句]
〔XB〕
Xboxの有名な欠陥で、CDやDVDを再生していると、それらの外周部分とトレーがぶつかって傷がつくというもの。アメリカ版Xboxでもこの現象は起こっていたらしいが、マイクロソフトは対応しなかったそうだ。しかし日本では苦情の嵐だったようで、やむなくXbox本体の取替えに応じざるをえなくなってしまった。これによりラオックス・サトームセン・カメラのさくらやなどは販売を一時中止していた。

最初の頃の弁明は要約すると「傷がつくのは自然現象」・「傷が付いてもプレーに影響ない」という凄いもの。さすがマイクロソフト。その後本体取替え後の生産分からは傷が付かないようになっている。
(更新:2004/2/20)

CD-ROM 【しーでぃーろむ】 [名]
〔その他〕
「Compact Disc Read Only Memory」の略称。音楽用のデジタルデータを記録するためにPhilipsとソニーによって考案・規格化されたCDを使用して、文字・静止画・動画・音楽・プログラムなどコンピュータで処理できるデジタルデータを記録させるようにした物。音楽CDの製造工程をそのまま利用できるため、CD-ROMメディアの製造はROMカートリッジより安く行える。CD-ROMの規約は「YELLOWブック」と呼ばれ1983年10月に規格が提唱された。ROMなので書き込みは不可能。12cmCD-ROMでは650MBまで記録できるものが多い。

コンシューマではPCエンジンCD-ROM2が業界初のCD-ROMを使用したマシンと思われる。その後メガ-CDプレイステーションセガサターンなどがCD-ROMをソフト媒体に採用していった。

CERO [名]
〔団体〕
Computer Entertainment Rating Organization」の略で、コンピュータエンターテインメントトレーティング機構の事。CESAが設立した任意団体であり、コンシューマゲームソフトの内容表現について審査して、年齢別に区分けするために作られた。2002年10月1日から年齢別の区分が実施されている。

各ソフトは「全年齢対象」・「12歳以上向け」・「15歳以上向け」・「18歳以上向け」・「教育・データベース」に分類され、それ以外のものは発売禁止の扱いとなる。2003年には殆どのコンシューマソフトにCEROの認定マークが付く。
(更新:2004/1/23)

CESA 【せさ】 [名]
〔団体〕
Computer Entertainment Software Association」の略で、コンピュータエンタテインメントソフトウェア協会の事。ゲームメーカーによる業界団体で、社会法人になっている。

事業はコンピュ−タエンタ−テインメントソフトウェアに関する調査及び研究・普及及び啓発・展示会、研修会、研究会等の開催・内外関係機関との交流及び協力他もろもろらしいが、実際の活動内容は東京ゲームショウCESA大賞(1〜3回目まで)、日本ゲーム大賞(4回目以降、1999年から)、違法中古ソフト撲滅キャンペーン(裁判含め)が主なもの。

特に違法中古ソフト撲滅キャンペーンのせいで日本全国の中古ゲーマーから嫌われまくっている。ゲーム専門店も心の底では嫌がってるだろうね。こんなに嫌われる業界団体も珍しい。宿敵はARTS

CESA GAME AWARDS [名]
〔その他〕
CESAが開催する表彰制度で、日本ゲーム大賞を改名したもの。何度も名前が変わるが、そろそろ定着して欲しい。その前はCESA大賞だったし。いきなり第6回から開催。
(更新:2002/11/2)

CESA大賞 【せさたいしょう】 [名]
〔その他〕
CESA主催のコンピュータエンターテインメントソフトウェア表彰制度。1996年から1998年の年末に行われていた。1999年から名前を日本ゲーム大賞に変更する。確かに名前がCESA大賞では一般人にゲームに関係あるとか分からんだろうから、これは良かったのではないだろうか。

CGB 【しーじーびー】 [名]
〔開発〕
1998年10月21日発売のゲームボーイカラー(カラー)の事、開発にかかわる人間にしか通じない略称。

CG鑑賞モード [名]
〔ギャルゲー・AVG〕
ギャルゲーアドベンチャーゲームでゲーム中に見た一枚絵をまとめてみるモード。本編とは別モードになっている。ここでCG達成率を確認して現時点でのゲームの進行具合を確認したり、だたCGを見たりする。画像吸い出しツールを使われると急に使われなくなる。

CG達成率 【しーじーたっせいりつ)】 [名]
〔ギャルゲー〕
ゲーム中の1枚絵のCGをどれだけ見たかをパーセンテージで表したもの。ギャルゲーの多くに搭載されているシステム。数値が上がり具合がどれだけ攻略したかの目安になる。まれだがPS版「久遠の絆」のように、全てのCGを集めても100%にならないゲームもある。



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